 |
会津磐梯山・猪苗代湖・桧原湖
東北地方で一番大きな猪苗代湖と会津磐梯山を周回するルートです。猪苗代湖は面積104平方キロ、水深514mで日本でも4番目の大きさです。磐梯山は明治21年に大噴火を起こしましたが、その時の噴火口が山の北側を通る道から見ることが出来ます。このときの大噴火で磐梯山の北にある桧原湖や秋元湖、小野川湖などが作られました。
猪苗代湖越しに見る穏やかな山容の磐梯山と、桧原湖越しに見る噴火の跡の生々しさを感じさせる磐梯山とがあります。
|
会津磐梯山・猪苗代湖・桧原湖の地図
猪苗代湖の東岸
|
猪苗代湖の東岸を通る県道9からは、湖越しに磐梯山を見ることが出来ます。 県道9から磐梯山が見えるのは北半分の区間ですが、湖に突きだしている岬が山を隠すので、実際に見える区間はもっと少なくなります。 |
|
県道9が通る猪苗代湖の東岸を付近の山から見た写真で、湖と水田の間の緑色の林沿いに県道が通っています。東岸には小さな面積ですが平野があり、集落が点在しています。 湖の向こうに見えるのは布引高原です。 |
猪苗代湖の南岸
|
猪苗代湖の南岸にある福良宿から湖に分岐する県道が湖畔を通っています。福良宿から湖に向かって進み、青松浜から船津浜までが湖畔を通る区間です。 |
|
県道の途中にある入り江越しに磐梯山を一望できます。ほぼ全区間が湖畔を通り、小さな峠越えもあり、短い距離ですが楽しめる道です。 |
御霊櫃峠
|
かつてはダートだった御霊櫃峠も数年前に舗装化が完了しました。 峠は周辺の山へ登る登山道の入り口があり、駐車スペースやトイレもあります。 |
|
御霊櫃峠から直接は猪苗代湖を望むことは出来ません。自転車に乗りながら湖が見えるのは、峠からやや湖に下り始めてからです。 |
中山宿
|
越後街道(国道49)の旧道に沿ってかつての中山宿がひっそりと残されています。 |
磐梯山の北(国道459)
|
磐梯山の北麓を東西に通るのが国道459です。この道の回りには森林が広がっていて、北に桧原湖、南に磐梯山がありますが、この道からはどちらも殆ど見ることは出来ません。 観光客の多いのは五色沼周辺だけで、五色沼を過ぎると車の数はかなり減ります。 |
|
わずかに正面に磐梯山が見える箇所。 |
桧原湖の周り(県道2と64)
|
桧原湖の東岸を通るのが県道2、西岸を通るのが県道64と一本の道路ですが名称は変わります。ほぼ全区間湖畔を走りますが、水面よりはずいぶんと高いところに道路があります。湖が手の届くところにある、という道では残念ながらありません。 |
|
桧原湖の北の岸から湖越しに磐梯山を見ることが出来ます。北側の磐梯山は山頂が吹き飛んでいます。 |
この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図200000(地図画像)を使用したものである(承認番号 平13総使、第533号)
|
 |

|