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国鉄時代の湧網線の跡はオホーツクサイクリングロードとして保存されていますが、湧網線の駅の幾つかが当時のまま保存されています。計呂地駅はそうした駅の一つです。現在は計呂地交通公園として有料の宿泊所となっています。利用料金は客車が300円、駅長の家が500円です。客車は蒸気機関車と一緒に線路の上にあります。2両あり、どちらも座席が取り払われ、雑魚寝が出来るようになっています。
計呂地駅
蒸気機関車にひかれている客車に宿泊します。蒸気機関車にはC58139と書かれています。
駅舎と客車をつなぐ階段なども、湧網線の当時のままに保存されています。宿泊するときには、実際にこの階段を渡って移動します。風情はあるのですが、ちょっと面倒くさいです。
管理棟
同じ敷地内に管理棟があります。ここで受付をします。すぐ隣にコンビニがあるので、食料や飲料の買い出しは着いてからでもできます。
計呂地駅の地図
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