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北海道でも有数のロングダートの上武利林道を中心に、ウラシマナイ林道、生田原本流林道、ニイタップ林道など多数のロングダートが存在します。どの林道も峠越えの急勾配の林道で距離もあるので、事前準備を整えてから入ってください。
湯の山峠(旭峠)
上武利林道の峠の写真です。峠の名称は湯の山峠です。峠は丁字路となっていて、小さな地図が立っています。この丁字路を向かって右に曲がると上武利(シケレベツ)林道で塩別つるつる温泉の近くへ抜けます。左に曲がると温根湯温泉の近くへ抜けます。右の塩別温泉へ抜けるほうが道が整備されていて、勾配もやや緩やかです。
シケレベツ林道
上武利林道の湯の山峠の南側はシケレベツ林道とも呼ばれています。丸瀬布から峠までの区間に比べると道幅が狭く、勾配も急で路面も若干荒れ気味です。
温根湯保安管理道路
湯の山峠の丁字路を左に曲がると入る林道です。作業道路の規格なので、幅員が狭く路面も荒れています。
生田原本流林道
湯の山峠の近くから生田原へ抜ける林道です。峠付近を除くと直線的な道です。全区間フラットなダートですが、路面欠落箇所があり、その前後は荒れています。
ウラシマナイ林道(大山林道)
生田原の地域で上武利林道と平行して南北に走る林道です。分岐が多く、一部で標識が出ていないので、道に迷う可能性があります。勾配は急で路面も荒れているところがあります。
ニイタップ林道
生田原の安国と、ウラシマナイ林道と道道592の丁字路を結ぶ、稜線に沿って走る林道です。勾配が急で路面は荒れています。一部ガレ場があり、パンクに注意が必要です。
上武利林道
丸瀬布と留辺蘂を結ぶ峠越えの林道です。このエリアの中心の林道です。路面はフラットですが、まれに荒れていることがあります。峠越えの林道なので勾配はありますが、急で上れないと言うほどではありません。
丸瀬布、生田原、留辺蘂の林道の地図
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