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トムラウシ!(シートカチ峠)

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トムラウシ!(シートカチ峠)

トムラウシ岳エリアには有名なパンケニコロベツ林道とシートカチ林道(奥十勝林道)ほか、多数のロングダートがあります。の補給が必要となるほどです。

その中でもパンケニコロベツ林道から道なりにシートカチ林道と走り、曙橋へ抜けるルートが最も知られているでしょう。
乗用車でもかなりのスピードで走れるほど路面は安定していて、しかも非常に交通量が多いので、万一トラブルに見舞われても、助けてもらえる可能性の非常に高い林道なので、初めて北海道の林道を走るという方にはお勧めの林道です。
(ただし午後3時を過ぎると交通量はほとんど無くなります)

峠の名称はシートカチ峠と呼ばれていて、ここからはトムラウシの山々を間近に見ることができます。峠区間は1kmを越える直線が3カ所あり、見通しも良いので、天候さえよければ必ずすばらしい景観を楽しむことができます。

トムラウシ!(シートカチ峠)
シートカチ峠

シートカチ峠

2003年8月のシートカチ峠からトムラウシを展望しました。
当日は早朝からトムラウシ岳には雲がかかっていたのですが、奇跡的に峠を通ったときだけ、雲が晴れました。

この日は台風が上陸した翌々日で、随所に台風の被害の後がありましたが、トムラウシ周辺の林道では、比較的被害は少なく、落石や土石流、路面欠落などは、通行に支障が出るほどの大きなものはありませんでした。

シートカチ峠を通り抜けてから、トムラウシを展望するには第一級のポイントに向かったのですが、着いたときにはトムラウシは再び雲の中へ隠れていました。

                                                                                                                        

秘奥の滝支線からの展望

シートカチ林道の支線からの展望です。
実はトムラウシを最もよく見ることが出来るのはこの支線からなのですが、この日、あいにくトムラウシの山頂はほとんど雲に隠れていて、支線からの撮影は出来ませんでした。

写真の中央の山は十勝岳です。

                                                                                                                        

秘奥の滝支線からの展望

 

                                                                                                                        






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