PR キャンプ用品 / サイクルキャリア / システムキャリア


サイクリングトーク > 自転車ツーリングガイド


道東(太平洋) [ダート]

サイクリングトークはサイクリストやチャリダーの情報交換の場です。車に自転車を積んでの日帰りサイクリング、飛行機を利用した輪行、林道を駆け抜けるツーリング、荷物を満載して旅に出るロングツーリングなどに利用ください。

  | 自転車リンク | サイクリングロードの紹介 | 自転車ツーリングガイド | 掲示板 | MTB林道ツーリング | サイクリングマップ |
Google  
ホーム > 自転車ツーリングガイド > ダート > 北海道 > 道東(太平洋)


自転車ツーリングガイド
北海道

・道東(太平洋)

ダート
北海道
・道東(太平洋)
トピック (11)

  新しい順に11件を表示中

1.陸別町斗満

2.西別岳の周辺

3.足寄町雌阿寒岳の西麓

4.雌阿寒岳の東麓

5.釧路市阿寒町の林道


6.白糠町の林道

7.足寄町芽登温泉の周辺

8.道東林道(道東スーパー林道)

9.標茶町の別寒辺牛湿原

10.トムラウシ!(シートカチ峠)


11.足寄町喜登牛

陸別町斗満 (道東(太平洋))

陸別町の北の斗満から置戸町にかけての山にロングダートが幾つかあります。勾配は緩やかで路面もフラットです。
>> 陸別町斗満を表示

陸別町斗満

太辛林道

斗満と勲称別を結ぶ林道です。

初の沢林道・新斗満林道

斗満から北に延びる林道で、初の沢林道と新斗満林道で周回します。

勲称別林道

勲称別の北の山の中を周回する林道。

足寄町喜登牛 (道東(太平洋))

足寄町の北にある喜登牛山の麓に景観のとても良いダートが幾つかあります。山の中腹を走るので勾配がありますが、きつくはありません。道の左右には牧場が広がり、空気が澄んでいる晴れた日には雄阿寒岳と雌阿寒岳が遠望できます。
>> 足寄町喜登牛を表示

足寄町喜登牛

北斗一号幹線

上利別の駅のそばに国道242からの入り口があります。こちらからはいると登りがだらだらと続きます。喜登牛山の中腹にたどり着くと、周囲には足寄町営の牧場があります。

町道奥斗伏線

北斗一号幹線と陸別町斗満を結ぶ未舗装の町道です。きつくはありませんが勾配があります。

町営牧場の風景

ダートの周りには町営牧場の風景が広がります。

雌阿寒岳の東麓 (道東(太平洋))

雌阿寒岳の東の麓を通る飽別白水林道とフレベツ白水林道は、景観のとても美しい林道です。どちらも峠越えの林道なので急勾配を登らなければなりませんが、特に雌阿寒岳と阿寒富士を一望できる飽別白水林道の景観はお薦めです。2004年から大規模林道の建設が行われています。
>> 雌阿寒岳の東麓を表示

雌阿寒岳の東麓

飽別白水林道の峠から見た雌阿寒岳

飽別白水林道の峠区間から雌阿寒岳と阿寒富士を一望できます。左が阿寒富士で標高1476m、右が雌阿寒岳で山頂が爆発で吹き飛んで荒々しい形をしています。

フレベツ白水林道

阿寒湖畔から雌阿寒岳の東麓を通って飽別白水林道に合流する峠越えの林道です。かなりきつい勾配の峠です。峠区間は視界の広い林となっていて、なかなか良い景観です。火山の噴気口の一種のボッケがあります。

足寄町雌阿寒岳の西麓 (道東(太平洋))

足寄町の北にある山の中には3つのミドルダートがあります。3つの林道とも勾配は緩やかです。交通量も比較的多く、万一トラブルにあっても助けられる可能性の高い林道です。
>> 足寄町雌阿寒岳の西麓を表示

足寄町雌阿寒岳の西麓

35線沢林道

3つの林道の中では一番勾配のない林道です。全区間フラットな路面が続きます。国道241がわの入り口はオンネトーの入り口のすぐ北にあります。

39線沢林道

3つの林道の中の真ん中を通る林道です。わずかな勾配があるので、オンネトー側から入ってきて茂足寄へ抜けたほうが楽です。

白糠町の林道 (道東(太平洋))

白糠町は道東スーパー林道の終着点ですが、他にもミドルダートが幾つもあります。道東二期林道は2つの区間に分割されていますが、白糠町と阿寒町を結ぶ林道です。滝の上林道は白糠町二股と庶路を結ぶ峠越えの林道です。新興松川林道は白糠町茶路と上庶路を結ぶ低い峠を越える林道です。
>> 白糠町の林道を表示

白糠町の林道

道東二期林道

道東二期林道は道道242を挟んで2区間に分かれています。どちらも一部急勾配がありますが、全体的には勾配は緩やかです。

滝の上林道

二岐から上庶路へ抜ける途中に峠を越えます。上庶路ダムが完成したので、迂回路が出来ました。

新興松川林道

白糠町の新興と茶路を結ぶ峠越えの林道です。峠の前後は急勾配です。とくに景観も楽しめません。

西別岳の周辺 (道東(太平洋))

摩周湖の東にそびえる西別岳は、摩周岳と一緒に登る縦走ルートとして登山者に人気があります。西別岳の東側にいくつか林道があります。西別林道は西別岳への登山道の入り口があるので、整備も行き届いています。
>> 西別岳の周辺を表示

西別岳の周辺

西別林道

西別岳の麓を駆け抜ける林道です。残念ながら西別岳の特徴的な姿は入り口からしか見えません。路面はフラットで、勾配は殆どありません。直線的な区間が多いです。途中に西別岳の登山道入り口があり、立派な山小屋が建 ......

西別第2支線林道

西別林道と清里峠をむすぶ支線です。フラットで走りやすい林道です。多少勾配がありますが、ショートカットをしたいときに重宝します。

虹別林道にある西別岳の山小屋

西別岳登山道にある山小屋です。左手前はトイレです。

標茶町の別寒辺牛湿原 (道東(太平洋))

標茶町にあるロングダートのPF第1幹線林道を中心に、別寒辺牛湿原の中を迷路のように、林道が通っています。日本では珍しく広大な湿原の真ん中を走ることができます。湿原の中の林道なのでアップダウンも殆どありません。
>> 標茶町の別寒辺牛湿原を表示

標茶町の別寒辺牛湿原

PF第1幹線林道

PF第1幹線林道沿いには、展望台や休憩所のような観光施設はなにもありません。観光客は全く訪れない、湿原特有の自然を肌で感じることが出来ます。

丹頂鶴の営巣地

別寒辺牛湿原は丹頂鶴の営巣地です。丹頂鶴の繁殖期は晩春から盛夏にかけてで、わたしも親子連れの丹頂鶴を見かけたことがあります。写真は雛を気遣い頭上を廻る丹頂鶴の親鳥です。

別寒辺牛湿原

PF幹線林道は湿原とほぼ同じ高さを通る区間がいくつかあります。湿原を見下ろすのではなく、湿原と同じ目線で湿原を見ることができます。

別寒辺台林道

別寒辺牛湿原の北側の台地を東西に通る林道です。この林道にPF第1幹線林道の始点となる分岐があります。2本の未舗装のフラットで走りやすい町道と1本の荒れた雰囲気の林道も接続しています。

足寄町芽登温泉の周辺 (道東(太平洋))

足寄町の北西に幾つかのロングダートがあります。ダートは全て峠越えなので勾配が有りますが、路面はフラットで走りやすいです。
>> 足寄町芽登温泉の周辺を表示

足寄町芽登温泉の周辺

幌加美里別林道

美里別川の支流のホロカピリベツ川沿いに走る、峠越えの林道です。支線が多く道を間違えやすいです。走るときは北の置戸町に近い方から入ると、峠までの短い登りをこげば、峠から喜登牛まで長い下りとなり楽です。

芽登川林道

芽登温泉へ入って行く林道から分岐して、上士幌町との境に抜ける林道です。峠区間は短いですが急勾配です。

町道旭丘西喜登牛線

未舗装の峠越えの町道です。このあたりのダートの中では一番景観が良いです。

釧路市阿寒町の林道 (道東(太平洋))

釧路市阿寒町のシュンクシタカラ湖の周辺に、周回できるロングダートがあります。林道は、シュンクシタカラ林道、北陽ヘルフナイ林道、大石沢林道、オロエンナイ林道の4本がありますが、路面が安定していて走りやすいのがシュンクシタカラ林道と北陽ヘルフナイ林道です。大石沢林道とオロエンナイ林道は急勾配でガレ場が多い ......
>> 釧路市阿寒町の林道を表示

釧路市阿寒町の林道

北陽ヘルフナイ林道

シュンクシタカラ林道が展望のないことに比べて、北陽ヘルフナイ林道はところどころから道東の平野や山並みを展望することが出来ます。2つの林道の距離を合わせると40kmを越えます。

オロエンナイ林道

シュンクシタカラ林道とほぼ平行して走っている林道です。麓区間は荒れている急勾配です。峠に近い区間は原生林の中を通るので、なかなか良い雰囲気です。

シュンクシタカラ林道

峠で北陽ヘルフナイ林道と接続しています。シュンクシタカラ湖や沢があるので、この林道は渓流釣り師が多数入ってきます。かなりの速度で走る4WDが居るので、事故に注意してください。

大石沢林道

勾配が急な林道です。北陽ヘルフナイ林道と並行して走っています。途中分岐があります。

雄別の廃坑跡

石炭を掘っていた炭坑の跡がありますが、廃坑となってから時間がたっているので、道道からは煙突しか見えません。道道667を布伏内から北に向かうと、左手に煙突が見えます。道道のこのあたりはダートです。

鶴見峠越え

鶴居村と阿寒湖を結ぶ未舗装の道道です。鶴見峠から雄阿寒岳や阿寒湖が見えます。道幅は広く路面もフラットですが、勾配は急です。

道東林道(道東スーパー林道) (道東(太平洋))

徳島県の剣山スーパー林道の舗装化が急激に進行した結果、写真の通り単独の林道としては日本一長いダートの林道となりました。ただ残念なのは通年通行止めの箇所が一部あることです。希にゲートが開いていることがあるのですが、林道の中は迷路状態で、しかも支線の距離も長いので、一度道に迷うと容易に抜け出すことができな ......
>> 道東林道(道東スーパー林道)を表示

道東林道(道東スーパー林道)

道東林道の危険性

道東林道は支線が多く道に迷いやすいだけではなく、落石や路面欠落の多い林道でもあります。写真は落石を除去した箇所ですが、時には道の真ん中に岩が落ちていることもあります。一部の区間に限っては交通量が多いです ......

道東林道の快走区間

道東林道は留真温泉から入ると、しばらくの間はフラットダートが続きます。中央部分は落石や路面欠落が多く、走行するにはある程度の危険が伴います。白音林道との分岐から先は、通常はゲートで閉じられていますが、か ......

支線に注意

道東林道には写真のような支線が多数あります。左右両側にあり、一部には標識も出ていないので初めて通るときは大抵の方は道に迷います。道東林道は全長が70km以上あるので、MTBなどで走るときは早朝から林道に ......

トムラウシ!(シートカチ峠) (道東(太平洋))

トムラウシ岳エリアには有名なパンケニコロベツ林道とシートカチ林道(奥十勝林道)ほか、多数のロングダートがあります。の補給が必要となるほどです。その中でもパンケニコロベツ林道から道なりにシートカチ林道と走り、曙橋へ抜けるルートが最も知られているでしょう。乗用車でもかなりのスピードで走れるほど路面は安定し ......
>> トムラウシ!(シートカチ峠)を表示

トムラウシ!(シートカチ峠)

シートカチ峠

2003年8月のシートカチ峠からトムラウシを展望しました。当日は早朝からトムラウシ岳には雲がかかっていたのですが、奇跡的に峠を通ったときだけ、雲が晴れました。この日は台風が上陸した翌々日で、随所に台風の ......

秘奥の滝支線からの展望

シートカチ林道の支線からの展望です。実はトムラウシを最もよく見ることが出来るのはこの支線からなのですが、この日、あいにくトムラウシの山頂はほとんど雲に隠れていて、支線からの撮影は出来ませんでした。写真の ......






マウンテンバイク / MTB

SCHWINN(シュウィン)

SCOTT(スコット)

KONA(コナ)

LOUIS GARNEAU(ルイガノ)

KHS(ケイエイチエス)

BIANCHI(ビアンキ)

JAMIS(ジェイミス)

GT(ジーティー)

MERIDA(メリダ)

BRIDGESTONE(ブリヂストン)

ロードバイク

SCOTT(スコット)

KONA(コナ)

GT(ジーティー)

GIOS(ジオス)

BIANCHI(ビアンキ)

MERIDA(メリダ)

KHS(ケイエイチエス)

LOUIS GARNEAU(ルイガノ)

JAMIS(ジェイミス)

BRIDGESTONE(ブリヂストン)

Copyright (C) 2008 D.D.Systems All rights reserved. since 2003.WebMaster うーたん
サイクリングトークはWebMaster うーたんの企画、および提供される情報を元にD.D.Systemsが制作しました
掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信・出版物への掲載等を禁じます