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垂水市街と錦江湾を望む 白山林道から錦江湾を展望した写真です。冬期には珍しく霞が掛かっているのが残念です。撮影は2002年1月です。 ガレ場 地寄林道から大箆柄林道、鳴之尾林道、大野原林道とつないでゆく大箆柄周回林道群ですが殆どの林道は荒れています。特に荒れが目立つのが写真の大箆柄林道です。
以外にも麓区間はフラット 極悪路として有名な大中尾林道ですが、麓区間は意外なほどフラットな路面が続きます。 前が見えない これだけ草木が覆っていると、殆ど路面を確認して走ることはできません。経験と勘でおおよその路面を想像して、走るラインを決めて前へ前へ進んでゆきます。
トラバースルート 佐多林道は殆どの区間がトラバースルートです。ただ、林道の左右に草が冬でも多い茂っていて谷底を見る機会がほとんど無いので、走っている間は気がつきません。 所々の悪路 佐多林道の東側半分は荒れが目立ちます。路面を草が覆い隠していることもしばしば。
離島とは思えないフラットなロングダート 奄美大島の中心部を東西に横断するロングダートなので、それだけでも十分な距離がありますが、宇検林道などとつなぐと、ダートの距離はさらに長くなります。 亜熱帯を感じさせる草木 林道の左右には亜熱帯特有の植生が広がっていますが、金作原林道の原生林と比べるとこれでも人の手が加えられているようです。
荒れた路面 西阿室林道はかなり荒れた林道なので、誰でも通り抜けられるわけではありませんが、亜熱帯の海岸線を通る数少ない林道です。 短いが走り甲斐十分 西阿室林道は短い距離のダート林道ですが、荒れ具合といい景観といい、走り甲斐のある林道です。
行止箇所 行止箇所から上記の写真の展望が見られます。
原生林 ダートの距離は短く、路面もさほど荒れていません。 野生の動物 金作原林道(きんさくばる)の周辺は野生動物も多く、耳を澄ますとあちこちでキツツキが気をたたく音が聞こえます。ただ残念なことにこの辺りのアマミノクロウサギは、野生化したマングースによって絶滅したそうです。
野坂林道 中橇林道から東に分岐して県道446に至るのが野坂林道です。 溝辺林道 野坂林道と県道448を挟んでさらに東に延びているのが溝辺林道です。
草で覆われる路面 草に隠れてガレ場があることのある林道です。油断をしていると簡単に転倒します。 北側は急勾配 ガレ場を過ぎると急勾配となります。ダートの間はまだ良いのですが、写真のように簡易舗装を施した区間が長く、路面に水苔が生えているのでとても滑りやすくなっています。 |
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桜島の南東にそびえる大箆柄岳を周回する林道があります。複数の林道があたかも1本の林道のように大箆柄岳を廻っています。登山口が至る所にあるのですが、ほとんどの林道はかなり荒れています。ガレ場好きのわたしにとっては荒れ方といい、長い距離といい答えられない林道です。この周回林道群はほとんどの区間から展望を楽 ......
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