浦河国道(R235)、海岸とサラブレッドの道
更新日:2007/02/13
門別から浦河町にかけて、海岸を緩やかにアップダウンしながら進みます。このあたりはヤマセが吹き着けることが良くあります。ヤマセが吹いているときの海岸道路は気温が急激に下がります。
サラブレッドの道
新冠町は競走馬の飼育が盛んです。国道沿いに競走馬を飼育している牧場が見られる他、道路に面した崖にも写真のような絵が描かれています
ヤマセが吹き付けているところ
海から冷たい空気が吹き付けてきます。下北半島で見るヤマセと同じように、海霧が海上から海岸へ這うように吹き付けてきます。
この海霧の中にはいると、それまで半袖で走っていても暑い気温だったのが、急激に気温が下がり肌寒く感じます。
海風の強い道
海風が強い道です。逆風や追い風ではなく、横から風が吹き付けてきます。