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サイクリングトーク > 自転車ツーリングガイド
首里から与那原を抜け、そのまま海沿いの国道331を走って行くと佐敷から交通量が減り、自転車で走りやすくなります。椰子かシュロの街路樹もこのあたりから目立ち始めます。海沿いといっても砂浜の海岸線ではなく、数十mから100m近い高さの崖の上を通る道路なので、アップダウンが多くあります。ただ長くてきつい勾配の登りはありません。この道路沿いには斎場御嶽、玉城城、玉泉洞など、本島南部の代表的な観光名所が多数あります。
佐敷
佐敷の街中です。ここを抜けると交通量がぐっと減り、静かとなります。
知念の山
知念の山の標高は最高峰の須久名山でも149mしかありませんが、海から天に向かってそびえているので、もっと高いように感じます。
知念村と玉城村との境
小さな坂を登り終えると、眼前に海が広がり、玉城村へと入ります。
雄樋川の河口
玉城村と具志頭村の境を流れる雄樋川の河口です。
具志頭
具志頭を過ぎると、公園など観光施設が多くなり、それに連れて交通量も増えてきます。自転車で快適に走れるのもこのあたりまでです。
佐敷-知念-玉城-具志頭の海岸道路の地図
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