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浦河からえりも町市街までの襟裳国道と、えりも町市街から襟裳岬、百人浜と経由して庶野へ抜ける道道襟裳公園線を合わせた道は、道央から道東へ抜けるのに人気のあるルートです。道央から道東へ抜けるには狩勝峠などの峠越えルートが多くありますが、この襟裳岬ルートだけは急峻な坂が有りません。その代わり、風が強く、風向きによっては逆風の中、ペダルを漕ぐことになります。
様似のエンルム岬
江戸時代後期、北方探検家の最上徳内が道路を開削したのが様似です。海に突き出したエンルム岬が単調になりがちな景観に変化を与えてくれます。
様似から見たアポイ岳
様似の観音山にある展望台からアポイ岳の方角を見たところです。アポイ岳は植物の固有種が多いことで有名な山です。
襟裳岬の道道区間
えりも町市街から道道に入ります。国道区間は晴天でも道道区間に入ったとたんに深い霧に包まれると言うことも良くあります。道道は丘陵地帯をとおるので、アップダウンがあります。高い樹木が全くないので視界が広く、爽快な気分になります。
襟裳岬
襟裳岬は百人浜キャンプ場が近いこともあって、沢山チャリダーが通ります。道東へ向かうチャリダーと道央へ向かうチャリダーの交差点でもあるので、情報交換も出来ます。
百人浜
百人浜の全景です。百人浜には植林された松の幼木が多数あります。
・SCHWINN(シュウィン)
・SCOTT(スコット)
・KONA(コナ)
・LOUIS GARNEAU(ルイガノ)
・KHS(ケイエイチエス)
・BIANCHI(ビアンキ)
・JAMIS(ジェイミス)
・GT(ジーティー)
・MERIDA(メリダ)
・BRIDGESTONE(ブリヂストン)
・GIOS(ジオス)