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道央 [ロード]

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トピック (7)

  新しい順に7件を表示中

1.厚田-浜益-増毛-留萌の日本海ルート

2.浦河国道(R235)、海岸とサラブレッドの道

3.狩勝国道と狩勝峠

4.襟裳国道(R336)と襟裳岬

5.オロフレ峠(道道2)


6.樽前国道(276)の直線路

7.ベベルイへの道(富良野市)

ベベルイへの道(富良野市) (道央)

富良野市の東には高名な麓郷があります。この麓郷とベベルイをむすぶ市道がベベルイへの道です。道道253との丁字路には「ベベルイ」と書かれた標識が立っているので、麓郷側から入るときは道に迷わないで済みます。道はほとんどが直線区間で、左右には畑が広り、東側には十勝岳がそびえています。時に十勝岳が真正面に位置 ......
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ベベルイへの道(富良野市)

ベベルイの道から富良野盆地を望む

ベベルイの道はまっすぐ富良野の街へと下って行きます。

厚田-浜益-増毛-留萌の日本海ルート (道央)

地元のサイクリストに人気の高いシーサイドロードです。夏、週末になると数百台のロードバイクがこの国道を走ります。日本海に沿って稚内を目指すときの定番ルートでもあります。北上するとき、左手に見える海に夕陽が落ちるさまわ感動的です。早めにテントを張ったときでも、夕陽の時間だけは再び自転車に乗って、ぜひ国道を ......
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厚田-浜益-増毛-留萌の日本海ルート

厚田村の市街部

国道231は緩やかな勾配でアップダウンを繰り返します。厚田村の市街を抜けると、浜益村まで大きな集落は無くなります。セイコーマートも有るので、ここで水や食料などを買い整えておきます。

ルーラン岩のあたり

厚田村と浜益村の境にあるルーラン岩付近のトンネルです。ルーラン岩は昭和初期の画家三岸好太郎が、自身で出生地としたところです。

雄冬岬のあたり

浜益村と増毛町の境にある雄冬岬のトンネルです。ここには白銀の滝などもあります。

上空から見た雄冬海岸

雄冬海岸の山手に展望台があります。

増毛の海岸線

巨大な岩をくりぬいたトンネル。

留萌市の黄金岬の夕陽

厚田-浜益-増毛-留萌のルートの終点にある黄金岬です。夕陽の名所として有名です。黄金岬には無料のキャンプ場があるので、走り終えたらそのままテントを張って休むことが出来ます。

狩勝国道と狩勝峠 (道央)

旭川と十勝を結ぶ幹線国道の峠です。西から東に向かうので有れば、南にある日勝峠よりは勾配が緩やかで、上る距離も短いです。峠の左右には展望台や売店があり、国道を歩行者が良く横切りっています。
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狩勝国道と狩勝峠

狩勝峠(国道38)

峠には売店やトイレの他に、展望台も設けられています。

狩勝峠(国道38)

峠を越えると十勝の国です。

襟裳国道(R336)と襟裳岬 (道央)

浦河からえりも町市街までの襟裳国道と、えりも町市街から襟裳岬、百人浜と経由して庶野へ抜ける道道襟裳公園線を合わせた道は、道央から道東へ抜けるのに人気のあるルートです。道央から道東へ抜けるには狩勝峠などの峠越えルートが多くありますが、この襟裳岬ルートだけは急峻な坂が有りません。その代わり、風が強く、風向 ......
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襟裳国道(R336)と襟裳岬

様似のエンルム岬

江戸時代後期、北方探検家の最上徳内が道路を開削したのが様似です。海に突き出したエンルム岬が単調になりがちな景観に変化を与えてくれます。

様似から見たアポイ岳

様似の観音山にある展望台からアポイ岳の方角を見たところです。アポイ岳は植物の固有種が多いことで有名な山です。

襟裳岬の道道区間

えりも町市街から道道に入ります。国道区間は晴天でも道道区間に入ったとたんに深い霧に包まれると言うことも良くあります。道道は丘陵地帯をとおるので、アップダウンがあります。高い樹木が全くないので視界が広く、 ......

襟裳岬

襟裳岬は百人浜キャンプ場が近いこともあって、沢山チャリダーが通ります。道東へ向かうチャリダーと道央へ向かうチャリダーの交差点でもあるので、情報交換も出来ます。

百人浜

百人浜の全景です。百人浜には植林された松の幼木が多数あります。

浦河国道(R235)、海岸とサラブレッドの道 (道央)

門別から浦河町にかけて、海岸を緩やかにアップダウンしながら進みます。このあたりはヤマセが吹き着けることが良くあります。ヤマセが吹いているときの海岸道路は気温が急激に下がります。
>> 浦河国道(R235)、海岸とサラブレッドの道を表示

浦河国道(R235)、海岸とサラブレッドの道

サラブレッドの道

新冠町は競走馬の飼育が盛んです。国道沿いに競走馬を飼育している牧場が見られる他、道路に面した崖にも写真のような絵が描かれています

ヤマセが吹き付けているところ

海から冷たい空気が吹き付けてきます。下北半島で見るヤマセと同じように、海霧が海上から海岸へ這うように吹き付けてきます。この海霧の中にはいると、それまで半袖で走っていても暑い気温だったのが、急激に気温が下 ......

海風の強い道

海風が強い道です。逆風や追い風ではなく、横から風が吹き付けてきます。

オロフレ峠(道道2) (道央)

登別と壮瞥をむすぶ道道2の峠がオロフレ峠です。峠はトンネルとなっていますが、その前後から展望が広がります。特に早朝、空気の澄んでいる時間に支笏湖側の景観がすばらしいです。車では道道の道端に駐車することは出来ませんが、オロフレ展望台があるのでそちらから展望を楽しむことも出来ます。
>> オロフレ峠(道道2)を表示

オロフレ峠(道道2)
樽前国道(276)の直線路 (道央)

苫小牧の中心部から支笏湖へかけて、ほぼまっすぐに伸びる樽前国道。左右に深い森林が広がります。日中は交通量が多いので風情がないですが、早朝、空気の澄み切った晴天の下、一台の車も走っていない樽前国道はすばらしい道です。
>> 樽前国道(276)の直線路を表示

樽前国道(276)の直線路





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