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サイクリングトークはサイクリストやチャリダーの情報交換の場です。車に自転車を積んでの日帰りサイクリング、飛行機を利用した輪行、林道を駆け抜けるツーリング、荷物を満載して旅に出るロングツーリングなどに利用ください。 |
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大歩危小歩危 大歩危小歩危は国道32の東側にあります。国道32には歩道が川側にあるので、歩道を走りながら景勝を楽しめます。ただ、観光客が多数歩道の上を歩いていたり、写真を撮ったりしているので、注意が必要です。
眺望 南阿波サンラインは全線で海岸を望めますが、以外とこれはという景観には出会えませんでした。
明神山頂付近からの展望 明神山は展望に恵まれませんが、付近にある電波塔の整備道路から海岸を見下ろすことができます。県道26からここまでは狭く急勾配の道が続きます。 海岸道路に山村 県道26は海岸線を走る道路ですが、伊座利峠を越えると驚くほどの山深さとなります。道の左右には殆ど民家は見受けられなくなり、時折ある民家も写真のように山村の風景をしています。漁村は県道から海岸線に下ったと ...... 県道25 県道26から県道25に入ると、山はさらに深さを増します。道幅もこれ以上ないくらいに狭くなります。写真は木岐駅を過ぎて峠越えにかかったところです。山側の側面を固めている石垣が古風です。 恵比須洞 県道25の最後にあるのが恵比須洞です。直径10mほどの洞窟が海岸にあります。この恵比須洞を過ぎると道幅は広くなり、ホテルなども建っているので交通量が多くなります。 海岸路 恵比須洞を過ぎたところ。2車線の海岸道路となります。
水城時代の後 椿泊から燧崎までの道路は、左右に民家がびっしりと軒を並べています。写真のようにカギ型にわざと曲げている箇所が多く見受けられます。これは戦国時代、椿泊が水城(水軍の城)だった頃の名残です。 燧崎 岬の先端に立つ灯台です。蒲生田岬と違って燧崎は観光地としては整備されていませんが、地元の方にお願いして許可を得られればこの灯台まで歩いて行くことができます。
海岸道路ながら海がなかなか見えない 県道200は海岸道路ですが、深い山の中を通るので容易に海を見ることができません。 トラバースルート 海面から数十m、時には100m以上の高さの崖の上を走ります。所々車のすれ違えないほど道幅の狭い区間があるので、自転車やオートバイ向きの道路といえそうです。 蒲生田岬 蒲生田岬の上に立つ灯台です。灯台までは遊歩道が造られています。
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国道32と平行して流れる吉野川の奇勝、大歩危小歩危(おおぼけ、こぼけ)です。国道を走っていると自然と目にはいるのが、先を急いでいるときはありがたいです。
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