ウトナイ湖
ウトナイ湖は北海道の中央やや南、太平洋岸寄りにある湖で、苫小牧市に含まれます。平坦な土地にある湖で、このため湖を見下ろせる山や丘、高台などがなく湖を一望することは出来ません。
ウトナイ湖は日本でも有数の渡り鳥の中継地として有名で、毎年春と秋にはオオハクチョウ、コハクチョウを始めガンやカモの仲間など数千羽が飛来します。水鳥の保護を主な目的としたラムサール条約にも平成3年12月に登録されました。
湖の国道39側の岸にはネイチャーセンターや遊歩道、観察小屋などが設けられていて、自然を寄り身近に感じられるようになっています。残念ながらツーリングの季節の晩春から初秋にかけては、ウトナイ湖で野鳥が見られない季節となっています。 |