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屈斜路湖と摩周湖の中間にある活火山です。低い標高にもかかわらず高山植物が見られるので、川湯温泉から硫黄山の中腹にかけての遊歩道はトレッキングに人気があります。山容は遠くからでも目につくほど荒々しく、辺り一面に立ちこめる硫黄の匂いは道道や国道を走っていてもわかります。
噴気口
駐車場から噴気口のある山の中腹まで15分ほどあるきます。中腹にある噴気口に立ち入りを制限するものは内ので、すぐ近くまで寄れます。あちこちで吹き出している噴気口で温泉玉子を作っているのがおかしいです。
山頂部
アトサヌプリの語源は、アイヌ語で裸の山を意味する「アトサ・ヌプリ」です。「跡佐登」の字が当てられていたこともありますが、いまはカタカナ表記が多いようです。明治時代には硫黄の採掘が行われていました。標茶町に集治監が設けられていましたが、それは硫黄山の硫黄を囚人に採掘させるためでした。
山裾
中腹から駐車場の方向を見たところです。
硫黄山(アトサヌプリ)の地図
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