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日本最後の清流と呼ばれる四万十川の源流近くにに立つ標識です。国道197から源流へ至る道はかなり複雑に分岐を曲がるのですが、要所にこのような標識が立っているので道に迷う気遣いはありません。四万十川の源流は冬場を除くと、沢山の人でむせかえるほどです。
R439からのルート
上記の写真はR197の入り口に建つ標識ですが、今回はR439からのルートを紹介します。写真はR439の矢筈トンネルを東に抜けるとすぐに現れる町道中村線の入り口です。四万十川源流の看板は小さくて見落としやすいので注意してください。
源流の碑までは荒れたダート
南北、どちらのルートを通っても最後は荒れた未舗装の林道を走ります。勾配も急です。
源流の碑
四万十川源流の碑。四万十川の源流はここから20分ほど山に分け入ったところにあります。登山道なので歩くのはかなりしんどいです。体力と相談して上るかを決めてください。
記念に一筆どうぞ
粋な計らいですが、訪れた人が記念に一筆書いていけるようにノートがおいてあります。沢山の人が書いて行くので、数ヶ月で1冊のノートが一杯となります。
源流への登山道
源流へはこの登山道を歩いて行きます。川を渡り、丸太の上を歩いて行きます。傾斜もかなり急です。
・SCHWINN(シュウィン)
・SCOTT(スコット)
・KONA(コナ)
・LOUIS GARNEAU(ルイガノ)
・KHS(ケイエイチエス)
・BIANCHI(ビアンキ)
・JAMIS(ジェイミス)
・GT(ジーティー)
・MERIDA(メリダ)
・BRIDGESTONE(ブリヂストン)
・GIOS(ジオス)