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釧路湿原の西を通り鶴居を経由して釧路と弟子屈を結ぶ道道沿いに、幾つか湿原を見ることの出来る展望台と遊歩道があります。東側の展望台からの景観に比べるといささか物足りないですが、遊歩道で湿原の中を歩くことは西側でしかできません。釧路湿原の東にある展望台http://www.cyclingtalk.net/touring/sight/4.html釧路湿原の北にある展望台http://www.cyclingtalk.net/touring/sight/454.html
釧路市湿原展望台
釧路湿原を囲むように展望台がありますが、この展望台は唯一の有料の展望台です。建物は立派ですが、ここからの展望が一番悪く、しかも展示されている展示物もつまりませんので、間違っても立ち寄ってはいけません。しかし釧路市街から近く、道道沿いで立ち寄りやすいと言うことでいつも混んでいます。ここから湿原の中を歩ける遊歩道が伸びていますが、これも他の釧路湿原の遊歩道と違って、つまらないものです。
鶴居村温根内
道道53を北に進み鶴居村の標識を越えると、右手に温根内ビジターセンターが現れます。ここを起点に全長3kmほどの遊歩道が整備されています。温根内の遊歩道は、湿原の中を通るので一部が木道となっています。木道の左右には野の花は樹木があり、季節には沢山の花が見られます。一周45分ほどの散歩道ですが時間と体力が有れば、ぜひ歩いてみてください。歩いて楽しくなる遊歩道です。花の見頃は6月下旬から7月一杯で、ツーリングシーズンの8月はあまり花は咲いていませんが、それでもタチギボウシなどが満開です。
北斗遺跡公園
擦文時代の竪穴式住居が再現されている北斗遺跡公園から、釧路湿原が一望できます。ここから鶴居村温根内ビジターセンターまで遊歩道もあります。かつて釧路湿原が海だったので、漁労をする人たちがこのあたりに集落を営んでいました。
釧路湿原の西にある展望台の地図
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