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道東(太平洋) [観光・レジャー]

サイクリングトークはサイクリストやチャリダーの情報交換の場です。車に自転車を積んでの日帰りサイクリング、飛行機を利用した輪行、林道を駆け抜けるツーリング、荷物を満載して旅に出るロングツーリングなどに利用ください。

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トピック (14)

  新しい順に14件を表示中

1.釧路湿原の西にある展望台

2.納沙布岬

3.開陽台

4.野付半島とトドワラ

5.釧路湿原の北にある展望台


6.雄阿寒岳・雌阿寒岳の見える場所

7.阿寒湖

8.オンネトー

9.阿寒町雄別

10.糠平湖


11.十勝平野の北の端の扇ヶ原展望台

12.然別湖

13.ナイタイ高原

14.釧路湿原の東にある展望台

釧路湿原の北にある展望台 (道東(太平洋))

釧路湿原の北に面したあたりに、幾つかの展望台が設けられています。このあたりは塘路湖やシラルトロ湖があって景観に変化があります。また、ダートですが釧路川に沿って走れる道道クッチャロ原野塘路線があります。釧路湿原を訪れる多くの観光客も、このあたりに立ち寄る事は少ないようで、シーズンでも人は少ないです。写真 ......
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釧路湿原の北にある展望台

サルボ展望台からみた塘路湖

サルボ展望台は塘路湖が国道391に面している所に入り口があります。サルボ展望台と書かれた小さな標識があり、駐車場も併設されているので、横を通れば分かります。入り口から展望台までは500mの登りです。往復 ......

サルル展望台からみた景観

サルル展望台までは入り口から1200m歩きます。途中までの道はサルボ展望台と一緒です。サルボ展望台からサルル展望台までの遊歩道は、歩く人が少ないために、やや悪いです。距離が長く足下も悪いので、往復すると ......

釧路川

湿原の中を流れる自然豊かな釧路川らしい釧路川を久著呂原野塘路線から見ることが出来ます。国道391から1kmほどダートを走ると、釧路川が見えます。

コッタロ展望台

釧路湿原の北にあるコッタロ湿原の展望台です。正確には釧路湿原では有りませんが、釧路湿原の北辺のシラルトロ湖からは5kmしか離れていません。コッタロ展望台はクッチョロ原野塘路線ぞいに設けられています。山の ......

釧路湿原の東にある展望台 (道東(太平洋))

広大な面積を持つ釧路湿原には、いくつもの展望台が設けられています。東側にある展望台の中で一番著名なのが細岡展望台です。ここからは釧路湿原が一望できるほか、晴れた日には阿寒岳を遠望できます。釧路湿原の西にある展望台http://www.cyclingtalk.net/touring/sight/702. ......
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釧路湿原の東にある展望台

岩保木水門

釧路湿原の南端に位置するのが岩保木水門です。水門まではわずかですがダートとなっています。水門は昭和5年に建設されましたが、1度も使われていないと言うことです。観光マップには掲載されていますが、訪れる観光 ......

細岡展望台

細岡展望台からは、夕陽が沈む釧路湿原を見ることが出来ます。ここからの景観は季節と時間を問わず、いつ見ても美しいのですが、特に空気の澄んだ早朝か、日没直前がすばらしいです。雄大な自然が手つかずに残る釧路湿 ......

岩保木山

かつては釧路湿原を一望できる展望場所でしたが、今は整備もされなくなり、道は荒れ放題、山頂も標識が一本建っているだけで、樹木の枝を打ち払っていないので視界が殆どありません。

釧路川カヌーツアー

塘路湖から細岡駅までのカヌーツアーがあり、航程は2時間ほどです。お客もパドルを漕ぐので、釧路川を体感できます。ワッカのURLhttp://www.wakka.biz/塘路ネイチャーセンターのURLhtt ......

釧路湿原の西にある展望台 (道東(太平洋))

釧路湿原の西を通り鶴居を経由して釧路と弟子屈を結ぶ道道沿いに、幾つか湿原を見ることの出来る展望台と遊歩道があります。東側の展望台からの景観に比べるといささか物足りないですが、遊歩道で湿原の中を歩くことは西側でしかできません。釧路湿原の東にある展望台http://www.cyclingtalk.net/ ......
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釧路湿原の西にある展望台

釧路市湿原展望台

釧路湿原を囲むように展望台がありますが、この展望台は唯一の有料の展望台です。建物は立派ですが、ここからの展望が一番悪く、しかも展示されている展示物もつまりませんので、間違っても立ち寄ってはいけません。し ......

鶴居村温根内

道道53を北に進み鶴居村の標識を越えると、右手に温根内ビジターセンターが現れます。ここを起点に全長3kmほどの遊歩道が整備されています。温根内の遊歩道は、湿原の中を通るので一部が木道となっています。木道 ......

北斗遺跡公園

擦文時代の竪穴式住居が再現されている北斗遺跡公園から、釧路湿原が一望できます。ここから鶴居村温根内ビジターセンターまで遊歩道もあります。かつて釧路湿原が海だったので、漁労をする人たちがこのあたりに集落を ......

然別湖 (道東(太平洋))

糠平湖と鹿追をむすぶ幌鹿峠越えの道道に沿ってある堰止め湖が然別湖です。周りは北大雪の深い山に囲まれていて、静寂が似合う湖です。遊歩道は南岸を通り東雲湖、天望山、白雲山と通じる登山道があるだけで、湖を一周することはできません。人が全く踏み込まないので、湖の東岸には豊かな自然が残されています。標高は803 ......
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然別湖

然別湖畔温泉

湖越しに然別湖畔温泉を望んだところです。湖に向かって開けた小さな平野部に大きなホテルの建物や知ら離別湖ネイチャーセンターなどの建物が密集しています。ネイチャーセンターでは四季折々のツアーを企画しています ......

然別湖

観光シーズンの夏、この湖は喧噪に満ちています。湖の西岸には然別湖畔温泉があり観光客でごった返しています。温泉の前の桟橋からは遊覧船が2時間ほどの間隔で出船し、手こぎボートやレンタルカヌーは数え切れないほ ......

ナイタイ高原 (道東(太平洋))

通常、ナイタイ高原の開門時間は午前7時なのですが、偶然この日は7時前にゲートが開いていて、展望台まで登ることが出来ました。展望台には先客がいて、その方が頼んで時間前にゲートを開けてもらっていたそうです。早朝の空気はとても澄んでいて遠くまで見渡せ、日中では見られない美しさがありました。ナイタイ高原は観光 ......
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ナイタイ高原

ナイタイ高原への道

ナイタイ高原の展望台へ至る道からも景観を楽しむことが出来ます。掲載した写真は上記の写真と同時刻に撮影したものです。

雄阿寒岳・雌阿寒岳の見える場所 (道東(太平洋))

現在でも活発に火山活動を続けている雌阿寒岳は、寄生火山の阿寒富士や、すこし離れてそびえている雄阿寒岳と共に、美しい姿を各地で見せてくれます。雌阿寒岳、雄阿寒岳はともに火山なので、山頂の姿が見る角度によって大きく違ってきます。自分の好みの山容を見つけるのも面白いです。
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雄阿寒岳・雌阿寒岳の見える場所

フレベツ白水林道

阿寒湖畔と飽別白水林道を結ぶ峠越えのフレベツ白水林道の支線の行止箇所から阿寒富士が、山頂だけ見えます。残念ながら樹木が邪魔をして雌阿寒岳は見えません。

飽別白水林道

未舗装の道路、飽別白水林道の峠の南からは、すそ野から山頂間での阿寒岳を一望することができます。

カネラン峠

陸別町と足寄町茂足寄を結ぶカネラン峠から、雌阿寒岳の山頂が見えます。

阿寒湖上

阿寒湖の湖上から雌阿寒岳を見ます。阿寒湖へは遊覧船やカヌーなどが出船しています。

オンネトー

オンネトーから見た雌阿寒岳と阿寒富士です。青い湖面のオンネトーと荒々しい雌阿寒岳、阿寒富士の姿は美しいです。

阿寒湖上

阿寒湖の湖上から雄阿寒岳を見ます。雄阿寒岳は阿寒湖の北東に位置しているので、日中、太陽の光を受けて輝いて見えます。

鶴見峠

阿寒湖と鶴居村を結ぶ未舗装の道道の鶴見峠から雄阿寒岳が見えます。

オンネトー (道東(太平洋))

雌阿寒岳のすそのにある小さな湖がオンネトーです。エメラルドグリーンと雌阿寒岳の組み合わせはとても美しいです。湖面の色は時間や季節によって七色に変化すると言われています。オンネトーには一周を出来る遊歩道が整備されています。
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オンネトー

オンネトーの対岸から見た景色

遊歩道を歩いて、丁度上記の写真のあたりからオンネトーを見たところです。

湖畔の森林

遊歩道の周りに広がる森林です。運がよいとエゾリスと出会えます。短い距離ですが登山道のような足場の悪い歩道なので、時間がかかります。

エゾリス

早朝、オンネトーの周りを散策すると、エゾリスと出会えます。よほどたくさんいるのか、この日は3匹のエゾリスを見かけました。1匹は驚いたのか「グフグフ」と威嚇音を発していました。

阿寒湖 (道東(太平洋))

阿寒湖と雄阿寒岳のコントラストが印象的です。阿寒湖湖畔は温泉街がある岸だけが一般に開放されています。湖の北を通る林道は一般の通行は禁止されています。また、湖の東側の雄阿寒岳の麓は人跡未踏の地で、歩道も有りません。阿寒湖を楽しむのは、温泉街の遊歩道を歩くか、あるいは船で湖上に浮かびます。
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阿寒湖

ポッケ

阿寒湖畔に噴き出す温泉の一種です。泥の池の中にガスが吹き出て、大きなあぶくが作られています。大分県の別府温泉の坊主地獄を数十倍スケールを大きくしたものです。

阿寒湖遊歩道

阿寒湖畔の遊歩道です。体力に合わせて距離を選べますが、それでも最低1kmは歩きます。遊歩道の周りにしげっている樹木は支線林ではなさそうですが、一本一本に名前や植生が書かれています。

阿寒湖湖上

阿寒湖の湖上を楽しむのは幾つかの方法があります。一番利用者が多いのが遊覧船でしょう。阿寒湖畔温泉の桟橋とマリモ観察館のあるチュウルイ島の往復をします。途中、便によってですが湖の東の端の滝口を通ります。狭 ......

阿寒湖湖上(モーターボート)

お金は有るけど時間がないという方むけなのがモーターボートでの遊覧です。遊覧船と違って寄る場所を細かく指定できるので、時間と予算に応じてルートを組み立てられます。モーターボートの魅力はなんと言っても爽快感 ......

阿寒湖湖上(カヌー)

のんびりとカヌーで阿寒湖に浮かぶというのが、わたしの一番のお薦めです。湖の東半分は残念ながら遊覧船やモーターボートの航路となっていて危険なので入れませんが、自由に航行できる西半分を漕ぐだけでも丸1日遊べ ......

納沙布岬 (道東(太平洋))

日本の東端の納沙布岬です。著名な割に観光施設は少なく、土産物屋と食堂が数軒あるだけです。晴れた日には珸瑶瑁水道越しに水晶島が見られます。近くには平和の塔や北方記念館があります。
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納沙布岬

平和の塔

高さが100mある展望台です。エレベーターで上がると納沙布岬や水晶島などが一望できます。

祈りの火

昭和47年に波照間島で採火された火が今でも燃えています。

開陽台 (道東(太平洋))

地平線が見える北海道らしい景観で有名な開陽台の展望台です。開陽台の下を通る町道北十九号線から開陽台までは短いですが急勾配を登ります。なるほど、「台」の字がついてる訳だ、と納得する瞬間です。展望台は1997年に完成しました。ここからは東から西にかけて地平線が見えます。北には斜里岳を中心とした山並みがあり ......
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開陽台

南の風景

南に根釧台地がひろがります。風景を遮る地形はないのですが、鉄塔が邪魔です。

北の風景

北には山並みがあります。

野付半島とトドワラ (道東(太平洋))

知床と根室の間から海に向かって突きだしている全長26kmの日本最長の砂嘴が野付半島です。半島に抱かれるような内水面の岸辺には、かつて林だった名残のトドワラやナラワラなど樹木の立ち枯れた姿が見えます。一方で陸地は夏、色とりどりの花が咲き乱れ、お花畑となります。野付とはアイヌ語で顎を意味する「ノッケウ」が ......
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野付半島とトドワラ

丹頂鶴

国の特別天然記念物に指定され保護されている丹頂鶴の生息数が、近年、1000羽を越えました。これまで、主に釧路湿原を生息地域としていた丹頂鶴でしたが、数が増えたので、生息地域を拡大するようになり、野付半島 ......

ナラワラ

野付半島の先端までの中間にパーキングエリアが有ります。パーキングエリアにはナラワラと書かれた看板が入り口にあります。駐車場から野付湾に浮かぶナラワラが遠望できます。

ネイチャーセンター

フラワーラインの先端の手前に有ります。野付半島の遊歩道を歩いてトドワラを見たり、馬車に乗ったりする際の基地になります。中の展示はたいしたことは有りません。野付半島ネイチャーセンターのホームページhttp ......

遊歩道

ネイチャーセンターからトドワラがある海上の木道まで、片道1.2kmの遊歩道があります。遊歩道の周りには、初夏、野の花が咲きます。野鳥も多く見られる場所なので、双眼鏡などを持っていれば楽しいでしょう。写真 ......

トドワラの木道

ネイチャーセンターから1.2kmを歩くと木道が現れます。浅い海の上に敷かれた木道は、トドワラの間を通ります。

トドワラ

トドワラは砂嘴の上にできたトドマツの林が、海水面の上昇や砂嘴の沈降によって海水が進入して枯れたものです。トドワラの大部分は樹齢100年前後で、中には樹齢が150年を越えるものもあります。

腐朽するトドワラ

立ち枯れていたトドワラは、歳月を重ねると腐朽して行きます。倒れたトドワラの跡には塩湿地植物が育成してきます。

砂嘴に降りる

トドワラの木道の一番端に、小さな砂嘴へ渡る橋があります。この橋を渡ると、砂嘴に降り立てます。波をかぶるので、濡れても良い格好である必要があります。

ヒオウギアヤメ

6月下旬から咲き始め、7月一杯楽しめます。撮影は2005年6月27日です。

エゾカンゾウ

6月中旬から咲き始め、7月中旬まで約1月の間、楽しめます。

センダイハギ

6月上旬から咲き始め、7月上旬まで楽しめます。6月下旬では、一番花が目立っていました。

ハマナス

6月から9月一杯咲いています。最も花が咲く時期は7月です。ピンク色の花は、野付半島で一番目立っています。

クロユリ

5月中旬から咲き始め、6月一杯まで咲いています。この花は遊歩道の脇にはあまりありません。

阿寒町雄別 (道東(太平洋))

阿寒町の道道667は伏布内から北にのびる未舗装の道道です。途中、廃坑の跡を見ることが出来ます。中央に立つ煙突はその象徴とも思えます。
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阿寒町雄別

雄別の全景

道道667の峠から雄別の全景を見ることが出来ます。かつては大勢の人が生活をしていたと思われますが、今は深い森林に覆われています。

糠平湖 (道東(太平洋))

糠平湖の湖底には、かつての鉄道の跡が沈んでいます。水位が低下しているときは、かつて使われていた橋梁が現れます。この写真は糠平三股林道から撮影したものです。
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糠平湖
十勝平野の北の端の扇ヶ原展望台 (道東(太平洋))

然別湖と鹿追町の中間にある白樺峠の少し下に扇ヶ原展望台があります。トイレも有るので休憩によるにも便利です。十勝平野を一望する展望台では十勝牧場の展望台も良いですが、より高所からの眺めも格別です。ただ、北に寄りすぎているので、平野の南部がいつも香住で隠れてしまっているのが残念です。
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十勝平野の北の端の扇ヶ原展望台





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