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サイクリングトークはサイクリストやチャリダーの情報交換の場です。車に自転車を積んでの日帰りサイクリング、飛行機を利用した輪行、林道を駆け抜けるツーリング、荷物を満載して旅に出るロングツーリングなどに利用ください。 |
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ハス沼とヒオウギアヤメ 7月上旬にヒオウギアヤメが満開となっていました。ハス沼はオムサロ原生花園の真ん中にある小さな水たまりで、春と秋には水鳥が渡りの途中に翼を休めて行きます。 ハスの花 7月上旬、ピンクと白のハスの花が満開でした。 白いハスの花 ピンクの花の対岸に咲いていた白いハスの花。 八重のハマナスの花 各地の原生花園でも見られるハマナスの花ですが、オムサロ原生花園では一重の花と八重の花が咲きます。 ハス池 オムサロ原生花園の遊歩道は1周500mほどです。休憩をかねて散策するには丁度良い距離です。
野鳥探索路 チミケップ湖キャンプ場から山の中を歩いてチミケップホテルへ至る短い距離の探索路です。野鳥探索路の名が付けられていますが、葉が良く茂っている森林の中を歩くので視界が悪く、鳥は声は良く聞こえるのですが、姿は ...... チミケップ湖野営場 チミケップ湖畔にある無料のキャンプ場です。http://www.cyclingtalk.net/touring/camp/224.html#224 チミケップホテル 湖畔に建つ瀟洒なホテルです。湖の前にオープンカフェが設けられています。チミケップ湖の風景に見事にとけ込んでいます。チミケップホテルのURLhttp://www.chimikepp.co.jp/
津別峠 津別町から狭い1.5車線の道道588を登って行くと津別峠に至ります。津別峠からさらに登って行く道があり、その行止に展望台があって屈斜路湖を一望出来ます。以前は美幌峠に比べても遜色のない景観が楽しめたので ...... 屈斜路湖畔林道 文字通り屈斜路湖畔を走る林道です。林道の西半分は山の中を通るので湖は見えませんが、東側半分は木立を通して湖を一望出来ます。季節、時間を問わず美しい景観の楽しめる林道ですが、特に早朝と夕方が美しいです。 美幌峠 一番観光客の多い展望台が美幌峠です。毎日沢山のチャリダーがこの峠を越えて行きます。展望台は2箇所あり、奥のより高い展望台からのほうが、屈斜路湖をよく見られます。 藻岩山展望台 屈斜路湖の北を通る道道102に設けられた展望台です。駐車公園を兼ねていて、トイレなども併設されています。 ハイランド小清水展望台 屈斜路湖の北の藻岩山の山頂付近にある公園から、屈斜路湖がみえます。樹木や山が多く、湖の全景は見られません。ハイランド小清水は人になついたシマリスが多くいます。売店でひまわりの種を売っているので、手のひら ......
湧別町三里浜竜宮台 名前負けしているのが三里浜にある竜宮台です。サロマ湖とオホーツク海を隔てている砂嘴の西側の先端に建てられた展望台ですが、高さが足りないのと、展望台の周りにキャンプ場などを建ててしまったり護岸工事をしたり ...... 登栄床漁港の岸壁 見る価値のない竜宮台に変わって、サロマ湖の西の砂嘴から良い景観の見られる場所が登栄床漁港の岸壁の先端です。登栄床漁港の岸壁は一般の通行を禁止していないので、自由に入って展望を楽しむことが出来ます。 ワッカ原生花園 東の砂嘴の上からサロマ湖が見られるのは、ワッカ原生花園の遊歩道です。竜宮街道と呼ばれているこの歩道は、かつては車やバイクも通れましたが、自然保護のために徒歩か自転車での通行に制限されました。ワッカ原生花 ...... ワッカ原生花園の竜宮街道 大町桂月が竜宮街道の名付け親です。6月下旬から花が咲き乱れている間は、この名前がなるほどふさわしいと納得できます。
エゾキスゲの群生 エゾキスゲの群生は海岸の砂丘にあります。国道沿いに咲いているので、走っていても自然に目に入ります。 エゾスカシユリ 原生花園駅に設けられた遊歩道にエゾスカシユリの群生が有ります。 ハマナス ハマナスは6月から9月一杯花を咲かせますが、一番花の数を多く咲かせるのは、やはり7月です。砂地を好むハマナスは海岸線で多く見られます。 小清水原生花園の遊歩道 原生花園の展望台から原生花園の全景と知床連山が見えます。 牧場 小清水原生花園とは国道を挟んだ濤沸湖の湖畔にある牧場です。 満開のエゾスカシユリ 7月上旬、エゾスカシユリが満開となります。海岸よりも濤沸湖のほとりに沢山咲いています。写真は濤沸湖で撮影したものです。
フレペの滝 フレペの滝は知床自然センターから歩いて行きます。センターからフレペの滝までは1000mほどで勾配もほとんど無く、歩道も踏み固められていて歩きやすいです。フレペの滝のある断崖の上に展望台が設けられています ...... 知床五湖 知床観光で最も人気のある知床五湖巡りの遊歩道ですが、残念ながら熊の出没が多く、一湖と二湖の遊歩道のみが通れて、三湖、四湖、五湖を巡る区間は閉鎖となっていることが多いです。一湖から五湖までの遊歩道は90分 ...... 岩尾別開拓村の跡 知床の岩尾別には昭和40年代まで、開拓村がありました。その跡地の一部が知床五湖の周りに広がる笹の茂みの土地です。岩尾別開拓村の歴史については、斜里町の知床歴史博物館にNHKが制作した良い映像があります。 カムイワッカ湯滝 知床五湖の先にある温泉水が降る滝です。あまりに観光客が押し掛けるので車やバイクの通行規制が入っています。滝を登って行き滝壺で温泉にはいるのですが、通常の靴では濡れてしまい、サンダルなどでは濡れた岩で滑っ ...... エゾジカ 北海道を走っていれば何処でも見られるエゾジカですが、やはり密度は知床が一番高いようです。夏でも群れをなしたエゾジカが国道や道道の横を歩いています。バイクや車は衝突の危険を考えると、エゾジカはあまり歓迎で ......
噴気口 駐車場から噴気口のある山の中腹まで15分ほどあるきます。中腹にある噴気口に立ち入りを制限するものは内ので、すぐ近くまで寄れます。あちこちで吹き出している噴気口で温泉玉子を作っているのがおかしいです。 山頂部 アトサヌプリの語源は、アイヌ語で裸の山を意味する「アトサ・ヌプリ」です。「跡佐登」の字が当てられていたこともありますが、いまはカタカナ表記が多いようです。明治時代には硫黄の採掘が行われていました。標茶町 ...... 山裾 中腹から駐車場の方向を見たところです。
青い底 池の底は不気味なほどの青さがあります。 朽ちた木 池には幾本かの朽ちた木があります。 池の周りの遊歩道 遊歩道で池の周りを一周できます。 清里峠 オホーツク海と太平洋を分ける分水嶺です。晴れた日には斜里岳を一望できます。
網走湖の夕陽 呼人浦のキャンプ場からみた網走湖の夕陽です。呼人浦や天都山の山頂から見ると網走湖は西の方角にあるので、美しい夕焼けを見られることがあります。網走湖畔や天都山の麓にあるホテルは、日帰りの入浴を歓迎してくれ ...... カヌー用の桟橋 カヌー用の桟橋が呼人浦にあります。ここから呼人半島の入り江を往復するカヌーツアーが出ています。桟橋の側に大型のテントが常設してあり、カヌーツアーのガイドさんが居るので、興味があるかたは申し出てください。 ......
エゾスカシユリと馬車 馬車は1500円で乗車できます。竜宮街道の1/3ほどを往復します。途中、馬車を降りてオホーツク海の海岸まで散策をすることもあります。御者さんの話がなかなか面白いので、馬車の後ろをついて話を聞きながら進む ...... 竜宮街道 竜宮街道の大半は舗装されています。もともと車道だっただけに幅もあり、自転車どうしのすれ違いや追越なら十分です。 湖口に架かる橋 サロマ湖と湖をつなぐ湖口は、干満に応じて潮の流れがあります。大潮の時などは白波が立つほどの急な流れとなります。この橋からオホーツク海の海岸や、サロマ湖の岸へ降りる未舗装路があります。時間があれば降りてみ ...... 終点のダート 竜宮街道の終点の500mだけが未舗装路となっています。 終点の公園 5kmを走ると終点の公園です。ここにトイレが設置されています。公園には東屋があり、また、サロマ湖の砂浜に降りられる小径が有ります。 ハマナス ハマナスはバラ科の植物で、オホーツク海の砂浜では何処でも見られます。ワッカ原生花園では数は少ないようで、ピンクの花もさほど目立ちません。 エゾスカシユリ 本州で見られるスカシユリの亜種で、北海道だけで見られます。原生花園で見られるユリ科の花の中では一番、オレンジ色が濃いです。 ゼンテイカ エゾスカシユリよりも淡い色のユリ科の植物です。北海道の他、本州でも見られます。ワッカ原生花園での開花時期はエゾスカシユリとほぼ同じです。 ネイチャーセンターを彩るセンダイハギ ネイチャーセンターはセンダイハギの群生に囲まれています。ネイチャーセンターの周りを一周できる遊歩道もあるので、センダイハギが咲く6月下旬から7月上旬にかけて、歩いてみると面白いです。
コムケ湖に飛来したオジロワシ コムケ湖に飛来したオジロワシです。翼を広げると2mほどになる大きな猛禽類です。留鳥として、夏でもコムケ湖で見ることが出来ます。 コムケ湖に飛来したオオワシ ハクチョウとともにコムケ湖に飛来したオオワシです。大きな黄色い嘴と白い羽が目を引きます。オジロワシよりも半周りほど大きな猛禽類で2.2mほどの翼長があります。 エゾカワラナデシコの群生 7月下旬、コムケ湖とシブノツナイ湖の湖畔はエゾカワラナデシコが満開となります。大きな群生では長さ1kmに渡ってピンク色の花が咲いています。 ダート コムケ湖とオホーツク海を隔てる砂丘の上を未舗装路が通っています。爽快な道なので、ダートが走れる自転車ならばぜひ走ってください。
裏摩周展望台 訪れる観光客が少なく静かだった裏摩周展望台でしたが、近年はそれほど静かでもなくなりました。それでも第一展望台に比べると人影はまばらです。展望台の下から生えている樹木が生長してきたので、視界を遮っています ...... 第一展望台 有料の駐車場がありますが、それだけに3つの展望台のなかでは一番景観が良いようです。摩周岳への登山口もあります。
美岬 能取岬の能取湖側の先端です。オホーツク海から運ばれてきた砂が積もった砂丘が能取湖と海を隔てているのがわかります。美岬には冬には流氷で閉ざされる小さな漁港があり、セグロカモメがのんびりと翼を休めています。 二ツ岩 能取岬のオホーツク海に面した東がわの海岸に有る岩です。網走市街から道道76で北上をして能取岬を目指すと、途中の右手に現れます。二つ岩はこのあたりの地名ともなっています。 能取岬から見た能取湖 能取岬の先端から能取湖を見たところです。湖とオホーツク海をつなぐ砂嘴の切れ目が見えます。 |
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紋別市の北にある渚滑川の河口の上に広がる原生花園で、6月中旬から8月中旬にかけて花を咲かせます。建物の中にはトイレと休憩所、展望台があります。真冬にはこのあたりに流氷が流れ着くことから、流氷岬の名があります。
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