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道東(オホーツク海) [観光・レジャー]

サイクリングトークはサイクリストやチャリダーの情報交換の場です。車に自転車を積んでの日帰りサイクリング、飛行機を利用した輪行、林道を駆け抜けるツーリング、荷物を満載して旅に出るロングツーリングなどに利用ください。

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北海道

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トピック (13)

  新しい順に13件を表示中

1.オムサロ原生花園

2.硫黄山(アトサヌプリ)

3.神子池と清里峠

4.小清水原生花園

5.ワッカ原生花園でサイクリング気分


6.コムケ湖と小向原生花園

7.能取岬

8.網走湖

9.チミケップ湖(津別)

10.サロマ湖と展望台


11.知床半島のオホーツク海側

12.摩周湖が見える場所

13.屈斜路湖が見える場所

オムサロ原生花園 (道東(オホーツク海))

紋別市の北にある渚滑川の河口の上に広がる原生花園で、6月中旬から8月中旬にかけて花を咲かせます。建物の中にはトイレと休憩所、展望台があります。真冬にはこのあたりに流氷が流れ着くことから、流氷岬の名があります。
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オムサロ原生花園

ハス沼とヒオウギアヤメ

7月上旬にヒオウギアヤメが満開となっていました。ハス沼はオムサロ原生花園の真ん中にある小さな水たまりで、春と秋には水鳥が渡りの途中に翼を休めて行きます。

ハスの花

7月上旬、ピンクと白のハスの花が満開でした。

白いハスの花

ピンクの花の対岸に咲いていた白いハスの花。

八重のハマナスの花

各地の原生花園でも見られるハマナスの花ですが、オムサロ原生花園では一重の花と八重の花が咲きます。

ハス池

オムサロ原生花園の遊歩道は1周500mほどです。休憩をかねて散策するには丁度良い距離です。

チミケップ湖(津別) (道東(オホーツク海))

北見地方の深い山の中にある湖です。チミケップ湖に至ることの出来る道は全て未舗装路なので、訪れる人も少なく、深閑とした雰囲気が今なお残されています。湖の周りの原生林の中には、遊歩道が設けられていて、途中に遊歩道が途切れて林や道道を歩きますが、湖を一周することが出来ます。周囲は7.5km、面積は1.2km ......
>> チミケップ湖(津別)を表示

チミケップ湖(津別)

野鳥探索路

チミケップ湖キャンプ場から山の中を歩いてチミケップホテルへ至る短い距離の探索路です。野鳥探索路の名が付けられていますが、葉が良く茂っている森林の中を歩くので視界が悪く、鳥は声は良く聞こえるのですが、姿は ......

チミケップ湖野営場

チミケップ湖畔にある無料のキャンプ場です。http://www.cyclingtalk.net/touring/camp/224.html#224

チミケップホテル

湖畔に建つ瀟洒なホテルです。湖の前にオープンカフェが設けられています。チミケップ湖の風景に見事にとけ込んでいます。チミケップホテルのURLhttp://www.chimikepp.co.jp/

屈斜路湖が見える場所 (道東(オホーツク海))

屈斜路湖は外輪山に囲まれたカルデラなので、湖を一望できる場所が幾つもあります。美幌峠や津別峠からは、湖を鳥瞰できます。屈斜路湖畔林道は文字通り湖畔を走る道なので、湖を間近に見ることが出来ますが、残念ながら未舗装路なので、MTBなど一部のバイクしか走れません。
>> 屈斜路湖が見える場所を表示

屈斜路湖が見える場所

津別峠

津別町から狭い1.5車線の道道588を登って行くと津別峠に至ります。津別峠からさらに登って行く道があり、その行止に展望台があって屈斜路湖を一望出来ます。以前は美幌峠に比べても遜色のない景観が楽しめたので ......

屈斜路湖畔林道

文字通り屈斜路湖畔を走る林道です。林道の西半分は山の中を通るので湖は見えませんが、東側半分は木立を通して湖を一望出来ます。季節、時間を問わず美しい景観の楽しめる林道ですが、特に早朝と夕方が美しいです。

美幌峠

一番観光客の多い展望台が美幌峠です。毎日沢山のチャリダーがこの峠を越えて行きます。展望台は2箇所あり、奥のより高い展望台からのほうが、屈斜路湖をよく見られます。

藻岩山展望台

屈斜路湖の北を通る道道102に設けられた展望台です。駐車公園を兼ねていて、トイレなども併設されています。

ハイランド小清水展望台

屈斜路湖の北の藻岩山の山頂付近にある公園から、屈斜路湖がみえます。樹木や山が多く、湖の全景は見られません。ハイランド小清水は人になついたシマリスが多くいます。売店でひまわりの種を売っているので、手のひら ......

サロマ湖と展望台 (道東(オホーツク海))

サロマ湖は北海道で一番、全国でも3番目の面積の湖です。周囲が72km、面積が151平方キロもある大きな湖なので、湖を展望できる場所も幾つもあります。一番良い景観が見られるのが幌岩山の山頂にある展望台ですが、急勾配で曲がりくねった未舗装の林道を6kmも登らなくてはなりません。ただし体力を使っただけの価値 ......
>> サロマ湖と展望台を表示

サロマ湖と展望台

湧別町三里浜竜宮台

名前負けしているのが三里浜にある竜宮台です。サロマ湖とオホーツク海を隔てている砂嘴の西側の先端に建てられた展望台ですが、高さが足りないのと、展望台の周りにキャンプ場などを建ててしまったり護岸工事をしたり ......

登栄床漁港の岸壁

見る価値のない竜宮台に変わって、サロマ湖の西の砂嘴から良い景観の見られる場所が登栄床漁港の岸壁の先端です。登栄床漁港の岸壁は一般の通行を禁止していないので、自由に入って展望を楽しむことが出来ます。

ワッカ原生花園

東の砂嘴の上からサロマ湖が見られるのは、ワッカ原生花園の遊歩道です。竜宮街道と呼ばれているこの歩道は、かつては車やバイクも通れましたが、自然保護のために徒歩か自転車での通行に制限されました。ワッカ原生花 ......

ワッカ原生花園の竜宮街道

大町桂月が竜宮街道の名付け親です。6月下旬から花が咲き乱れている間は、この名前がなるほどふさわしいと納得できます。

小清水原生花園 (道東(オホーツク海))

網走から知床へ向かう途中にあります。開花時期は6月上旬から8月一杯で、一番花が咲いている時期は6月下旬から7月上旬にかけてです。小清水原生花園はオホーツク海の海岸の砂丘の上と、濤沸湖の2カ所にありますが、訪れやすいのは海岸の方です。ただし、花の見事なのは濤沸湖の原生花園の方で、湖の中州や湿地に花が咲き ......
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小清水原生花園

エゾキスゲの群生

エゾキスゲの群生は海岸の砂丘にあります。国道沿いに咲いているので、走っていても自然に目に入ります。

エゾスカシユリ

原生花園駅に設けられた遊歩道にエゾスカシユリの群生が有ります。

ハマナス

ハマナスは6月から9月一杯花を咲かせますが、一番花の数を多く咲かせるのは、やはり7月です。砂地を好むハマナスは海岸線で多く見られます。

小清水原生花園の遊歩道

原生花園の展望台から原生花園の全景と知床連山が見えます。

牧場

小清水原生花園とは国道を挟んだ濤沸湖の湖畔にある牧場です。

満開のエゾスカシユリ

7月上旬、エゾスカシユリが満開となります。海岸よりも濤沸湖のほとりに沢山咲いています。写真は濤沸湖で撮影したものです。

知床半島のオホーツク海側 (道東(オホーツク海))

知床半島は太平洋側とオホーツク海側でその表情が違います。これは太平洋側には半島の中ほどに羅臼という町の中心があり、人が多く生活をしているからかもしれません。オホーツク海側はウトロが唯一の人がまとまって住んでいる町ですが、羅臼町に比べると人の数は少ないです。オホーツク海側には知床五湖、フレペの滝など歩い ......
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知床半島のオホーツク海側

フレペの滝

フレペの滝は知床自然センターから歩いて行きます。センターからフレペの滝までは1000mほどで勾配もほとんど無く、歩道も踏み固められていて歩きやすいです。フレペの滝のある断崖の上に展望台が設けられています ......

知床五湖

知床観光で最も人気のある知床五湖巡りの遊歩道ですが、残念ながら熊の出没が多く、一湖と二湖の遊歩道のみが通れて、三湖、四湖、五湖を巡る区間は閉鎖となっていることが多いです。一湖から五湖までの遊歩道は90分 ......

岩尾別開拓村の跡

知床の岩尾別には昭和40年代まで、開拓村がありました。その跡地の一部が知床五湖の周りに広がる笹の茂みの土地です。岩尾別開拓村の歴史については、斜里町の知床歴史博物館にNHKが制作した良い映像があります。

カムイワッカ湯滝

知床五湖の先にある温泉水が降る滝です。あまりに観光客が押し掛けるので車やバイクの通行規制が入っています。滝を登って行き滝壺で温泉にはいるのですが、通常の靴では濡れてしまい、サンダルなどでは濡れた岩で滑っ ......

エゾジカ

北海道を走っていれば何処でも見られるエゾジカですが、やはり密度は知床が一番高いようです。夏でも群れをなしたエゾジカが国道や道道の横を歩いています。バイクや車は衝突の危険を考えると、エゾジカはあまり歓迎で ......

硫黄山(アトサヌプリ) (道東(オホーツク海))

屈斜路湖と摩周湖の中間にある活火山です。低い標高にもかかわらず高山植物が見られるので、川湯温泉から硫黄山の中腹にかけての遊歩道はトレッキングに人気があります。山容は遠くからでも目につくほど荒々しく、辺り一面に立ちこめる硫黄の匂いは道道や国道を走っていてもわかります。
>> 硫黄山(アトサヌプリ)を表示

硫黄山(アトサヌプリ)

噴気口

駐車場から噴気口のある山の中腹まで15分ほどあるきます。中腹にある噴気口に立ち入りを制限するものは内ので、すぐ近くまで寄れます。あちこちで吹き出している噴気口で温泉玉子を作っているのがおかしいです。

山頂部

アトサヌプリの語源は、アイヌ語で裸の山を意味する「アトサ・ヌプリ」です。「跡佐登」の字が当てられていたこともありますが、いまはカタカナ表記が多いようです。明治時代には硫黄の採掘が行われていました。標茶町 ......

山裾

中腹から駐車場の方向を見たところです。

神子池と清里峠 (道東(オホーツク海))

裏摩周にある小さな池の神子池は、摩周湖の伏流水が湧き出しています。1日に12000tの水が湧出しているので、冬でも凍ることがありません。池は深い森林に囲まれています。施設は駐車場とトイレだけ。あと池の周りを一周できる遊歩道があり、驚くほど静かです。神子池のある清里峠は標高434mの低い峠で勾配も緩やか ......
>> 神子池と清里峠を表示

神子池と清里峠

青い底

池の底は不気味なほどの青さがあります。

朽ちた木

池には幾本かの朽ちた木があります。

池の周りの遊歩道

遊歩道で池の周りを一周できます。

清里峠

オホーツク海と太平洋を分ける分水嶺です。晴れた日には斜里岳を一望できます。

網走湖 (道東(オホーツク海))

網走市にある海跡湖です。網走川でオホーツク海とつながっています。網走湖に着き出している呼人半島には遊歩道が設けられています。また、呼人半島に囲まれた水域は風や波が遮られるので穏やかなので、初めてでも楽しめるカヌーツーリングが行われています。
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網走湖

網走湖の夕陽

呼人浦のキャンプ場からみた網走湖の夕陽です。呼人浦や天都山の山頂から見ると網走湖は西の方角にあるので、美しい夕焼けを見られることがあります。網走湖畔や天都山の麓にあるホテルは、日帰りの入浴を歓迎してくれ ......

カヌー用の桟橋

カヌー用の桟橋が呼人浦にあります。ここから呼人半島の入り江を往復するカヌーツアーが出ています。桟橋の側に大型のテントが常設してあり、カヌーツアーのガイドさんが居るので、興味があるかたは申し出てください。 ......

ワッカ原生花園でサイクリング気分 (道東(オホーツク海))

サロマ湖とオホーツク海を隔てる砂丘の上の原生花園です。開花時期は6月から8月にかけてです。一番花を楽しめる時期は6月下旬から7月上旬にかけてで、エゾスカシユリやゼンテイカが満開となります。竜宮街道と呼ばれる道路がありますが、車の乗り入れは禁止されているので、自転車か徒歩で移動します。ネイチャーセンター ......
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ワッカ原生花園でサイクリング気分

エゾスカシユリと馬車

馬車は1500円で乗車できます。竜宮街道の1/3ほどを往復します。途中、馬車を降りてオホーツク海の海岸まで散策をすることもあります。御者さんの話がなかなか面白いので、馬車の後ろをついて話を聞きながら進む ......

竜宮街道

竜宮街道の大半は舗装されています。もともと車道だっただけに幅もあり、自転車どうしのすれ違いや追越なら十分です。

湖口に架かる橋

サロマ湖と湖をつなぐ湖口は、干満に応じて潮の流れがあります。大潮の時などは白波が立つほどの急な流れとなります。この橋からオホーツク海の海岸や、サロマ湖の岸へ降りる未舗装路があります。時間があれば降りてみ ......

終点のダート

竜宮街道の終点の500mだけが未舗装路となっています。

終点の公園

5kmを走ると終点の公園です。ここにトイレが設置されています。公園には東屋があり、また、サロマ湖の砂浜に降りられる小径が有ります。

ハマナス

ハマナスはバラ科の植物で、オホーツク海の砂浜では何処でも見られます。ワッカ原生花園では数は少ないようで、ピンクの花もさほど目立ちません。

エゾスカシユリ

本州で見られるスカシユリの亜種で、北海道だけで見られます。原生花園で見られるユリ科の花の中では一番、オレンジ色が濃いです。

ゼンテイカ

エゾスカシユリよりも淡い色のユリ科の植物です。北海道の他、本州でも見られます。ワッカ原生花園での開花時期はエゾスカシユリとほぼ同じです。

ネイチャーセンターを彩るセンダイハギ

ネイチャーセンターはセンダイハギの群生に囲まれています。ネイチャーセンターの周りを一周できる遊歩道もあるので、センダイハギが咲く6月下旬から7月上旬にかけて、歩いてみると面白いです。

コムケ湖と小向原生花園 (道東(オホーツク海))

コムケ湖はオホーツク海に面した紋別市にある湖です。元々は海だった海跡湖で、海とは幅100mほどの幅の砂丘で隔てられていますが、湖の東の端でわずかにつながっています。コムケ湖は春と秋に沢山の渡り鳥が飛来してきます。特にコハクチョウとカモが本州の越冬地とシベリアの繁殖地との往復の途中に、中継地として立ち寄 ......
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コムケ湖と小向原生花園

コムケ湖に飛来したオジロワシ

コムケ湖に飛来したオジロワシです。翼を広げると2mほどになる大きな猛禽類です。留鳥として、夏でもコムケ湖で見ることが出来ます。

コムケ湖に飛来したオオワシ

ハクチョウとともにコムケ湖に飛来したオオワシです。大きな黄色い嘴と白い羽が目を引きます。オジロワシよりも半周りほど大きな猛禽類で2.2mほどの翼長があります。

エゾカワラナデシコの群生

7月下旬、コムケ湖とシブノツナイ湖の湖畔はエゾカワラナデシコが満開となります。大きな群生では長さ1kmに渡ってピンク色の花が咲いています。

ダート

コムケ湖とオホーツク海を隔てる砂丘の上を未舗装路が通っています。爽快な道なので、ダートが走れる自転車ならばぜひ走ってください。

摩周湖が見える場所 (道東(オホーツク海))

摩周湖は湖畔に降りることは出来ません。外輪山の上に設けられた3つの展望台から、摩周湖の景観を楽しむようになります。それでも近年は摩周湖を訪れる観光客が増加したため、展望台への一般車両の通行も規制しようと言う動きがあります。長野県の乗鞍や上高地のようにです。3つの展望台の内で有料なのは、駐車料金を取る第 ......
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摩周湖が見える場所

裏摩周展望台

訪れる観光客が少なく静かだった裏摩周展望台でしたが、近年はそれほど静かでもなくなりました。それでも第一展望台に比べると人影はまばらです。展望台の下から生えている樹木が生長してきたので、視界を遮っています ......

第一展望台

有料の駐車場がありますが、それだけに3つの展望台のなかでは一番景観が良いようです。摩周岳への登山口もあります。

能取岬 (道東(オホーツク海))

網走市街から大きく北に突き出している岬です。東側はオホーツク海に面し、西側は能取湖に面しているので、半島といっても良いでしょう。先端の能取岬は広い公園となっていて、真ん中にぽつんと灯台が建っています。冬には海岸に流氷が押し寄せてきます。
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能取岬

美岬

能取岬の能取湖側の先端です。オホーツク海から運ばれてきた砂が積もった砂丘が能取湖と海を隔てているのがわかります。美岬には冬には流氷で閉ざされる小さな漁港があり、セグロカモメがのんびりと翼を休めています。

二ツ岩

能取岬のオホーツク海に面した東がわの海岸に有る岩です。網走市街から道道76で北上をして能取岬を目指すと、途中の右手に現れます。二つ岩はこのあたりの地名ともなっています。

能取岬から見た能取湖

能取岬の先端から能取湖を見たところです。湖とオホーツク海をつなぐ砂嘴の切れ目が見えます。






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