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高知県 [観光・レジャー]

サイクリングトークはサイクリストやチャリダーの情報交換の場です。車に自転車を積んでの日帰りサイクリング、飛行機を利用した輪行、林道を駆け抜けるツーリング、荷物を満載して旅に出るロングツーリングなどに利用ください。

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中国/四国

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トピック (35)

  新しい順に35件を表示中

1.柏島(観音岩)

2.大堂海岸(大月町)

3.中浜の漁港

4.竜串海岸

5.臼婆(足摺岬)


6.足摺岬

7.安並の水車(中村市)

8.桂浜の龍馬像

9.桂浜竜馬記念館

10.坂本竜馬生誕の地


11.市営竜馬記念館

12.高知城の資料館

13.高知城の天守閣の内部

14.高知城の天守閣

15.高知城の外郭(追手門)


16.はりまや橋(高知市)

17.浜口雄幸生家(高知市)

18.五台山(高知市)

19.野良時計と安芸城趾(安芸市)

20.岩崎弥太郎生家(安芸市井ノ口)


21.中岡慎太郎生家(北川村)

22.岡御殿-本陣跡-(田野町)

23.清岡道之助旧宅(田野町)

24.浜口雄幸旧家(田野町)

25.室戸市吉良の町並み


26.室戸岬

27.御蔵洞(室戸岬)

28.安芸市、伊尾木林道

29.物部村

30.足摺岬


31.四万十川の源流

32.武市半平太生家(高知市)

33.桂浜と坂本龍馬像

34.奥大野集落(吾北村)

35.槇峠(弘沢林道)


武市半平太生家(高知市) (高知県)

幕末維新時代の土佐出身の英雄として坂本龍馬と並び称されるのが武市半平太です。戯曲の月形半平太のモデルとも言われています。武市半平太の生家が歴史の偶然で、現在も残っています。一般の方が住居として住んでいますので、うれしいことに歴史上の遺構というしかめっ面しい雰囲気はみじんもありません。住んでいる方に迷惑 ......
>> 武市半平太生家(高知市)を表示

武市半平太生家(高知市)

現在の武市旧邸

上記の写真から6年後に撮影した写真です。水田だった建物の前が休耕田となっています。戦国時代の小領主の住居を思わせる風情は健在です。

母屋

現在お住まいの方の許可を得て撮影した母屋です。現在も使われている建物なので、色々と江戸時代にはなかった改良の跡が見受けられます。

刀傷

瑞山武市半平太が小柄(こづか)で傷をつけたと伝承される柱です。現在お住まいの坂本さんは坂本竜馬の坂本家とは全くの別の家系で、長曽我部元親からのこの一帯の領主だそうです。

半平太墓所

生家のすぐ横に武市家累代の墓所があります。

四万十川の源流 (高知県)

日本最後の清流と呼ばれる四万十川の源流近くにに立つ標識です。国道197から源流へ至る道はかなり複雑に分岐を曲がるのですが、要所にこのような標識が立っているので道に迷う気遣いはありません。四万十川の源流は冬場を除くと、沢山の人でむせかえるほどです。
>> 四万十川の源流を表示

四万十川の源流

R439からのルート

上記の写真はR197の入り口に建つ標識ですが、今回はR439からのルートを紹介します。写真はR439の矢筈トンネルを東に抜けるとすぐに現れる町道中村線の入り口です。四万十川源流の看板は小さくて見落としや ......

源流の碑までは荒れたダート

南北、どちらのルートを通っても最後は荒れた未舗装の林道を走ります。勾配も急です。

源流の碑

四万十川源流の碑。四万十川の源流はここから20分ほど山に分け入ったところにあります。登山道なので歩くのはかなりしんどいです。体力と相談して上るかを決めてください。

記念に一筆どうぞ

粋な計らいですが、訪れた人が記念に一筆書いていけるようにノートがおいてあります。沢山の人が書いて行くので、数ヶ月で1冊のノートが一杯となります。

源流への登山道

源流へはこの登山道を歩いて行きます。川を渡り、丸太の上を歩いて行きます。傾斜もかなり急です。

柏島(観音岩) (高知県)

柏島へ渡る手前の海岸にある観音岩です。かなり急な斜面を登りますが、それだけの景観です。
>> 柏島(観音岩)を表示

柏島(観音岩)

絶壁

観音岩の展望所から左右の海岸を見渡せます。

右側の展望所からの眺望

観音岩の展望所は2つあり、殆どの観光客は左側の展望所だけを見て帰りますが、右側の展望所からの景観もまたすばらしいです。時間があれば、ぜひ立ち寄ることを薦めます。

大堂海岸(大月町) (高知県)

大月町の国道321から柏島へ至る途中に大堂海岸があります。大堂海岸は県道43から山岳道路にそれたところに展望台があります。
>> 大堂海岸(大月町)を表示

大堂海岸(大月町)

大堂展望台からの景観

大堂展望台からは半島の先端付近にあるので周囲を一望できます。写真は大堂海岸を遠望したところです。展望台には駐車場、トイレ、東屋があります。

柏島

展望台から柏島を遠望します。展望台の周りの木々が視界を広くするために伐採されています。

中浜の漁港 (高知県)

ジョン万次郎こと中浜万次郎の生まれた漁村です。「なかのはま」と呼びます。漁港の街中は狭い道なので自動車での通過は地元の方の迷惑になりますが、自転車で通るにはのんびりした漁村の空気を味わえて良いかもしれません。
>> 中浜の漁港を表示

中浜の漁港

中浜大橋からの展望

中浜漁港の上を通る県道27は、この区間にはバイパスとなっています。丁度中浜漁港の上を中浜大橋が通っているので、この橋の上から漁港を一望できます。

竜串海岸 (高知県)

土佐清水市の西の端にある海岸です。浸食によってできた不思議な景観が広がります。
>> 竜串海岸を表示

竜串海岸

岩と緑のコントラスト

竜串海岸には遊覧船も出ていますが、この海岸で一番美しいのは奇岩よりも岩と海岸に繁る木々の緑のコントラストです。これは遊覧船から見るのが一番良いでしょう。

遊歩道

遊歩道が設けられていますが、溝や段差の箇所にコンクリートが打たれているだけで、殆どは岩の上を直に歩きます。足場は決して良くありませんので、サンダルなどで歩くとケガをしかねません。

V字谷

岩と岩の間を遊歩道が抜けて行きます。

臼婆(足摺岬) (高知県)

足摺岬の西方、約7キロの所に臼婆があります。臼婆の展望台からは足摺岬を一望することができます。
>> 臼婆(足摺岬)を表示

臼婆(足摺岬)

黒潮のぶつかる岬

臼婆は日本でも数少ない黒潮が直接ぶつかるところです。このため、釣り人に大人気で、臼婆に設けられた小さな駐車場は釣り人の車まで一杯です。

展望台への階段

県道27の臼婆の駐車場から展望台までは写真のような階段を延々と上ります。結構ハードです。

足摺岬 (高知県)

足摺岬から見た朝日です。この四国有数の観光地はこの数年で激変しました。足摺岬のホテル街から岬の展望台までは未舗装の砂利道でしたが、いまは綺麗に舗装され、トイレも作られています。
>> 足摺岬を表示

足摺岬

ジョン万次郎像

高知県は銅像が好きなのか、岬には大抵銅像が建っています。ジョン万次郎は中浜の漁師に生まれ、出漁中に時化に遭いアメリカの捕鯨船に救助され、そのご数年をアメリカで過ごしたのち、幕末維新に帰国して活躍した人物 ......

灯台

足摺岬から灯台までは遊歩道が延びています。遊歩道は他にもあり、岬全体を廻ることもできますが、さすがに体力的にきついものがあります。

遊歩道

足摺岬の遊歩道です。南国ならではの植生が目を引きます。遊歩道には木々が張り出していて、うっかりすると枝にぶつかったりします。

安並の水車(中村市) (高知県)

中村市の郊外、北から南に流れる後川沿いに安並の水車があります。このときは大小19基の水車が水をくみ上げていました。水車のそばには駐車場やトイレがあります。
>> 安並の水車(中村市)を表示

安並の水車(中村市)

大水車

野中兼山ゆかりといわれる水車は数百年を経ても現役で水路に水をくみ上げています。大きな水車は人間の背丈よりも直径が大きいです。

桂浜の龍馬像 (高知県)

月の名所の桂浜には坂本竜馬の銅像が建っています。砂浜そのものは驚くほど狭い面積ですが、いつ訪れても人でごった返しています。
>> 桂浜の龍馬像を表示

桂浜の龍馬像

桂浜

数年前まで工事を行っていた竜王岬の工事が完成しました。岬は波の浸食でぼろぼろとなっていましたが、コンクリートなどで自然の岩そっくりに再現されています。

竜王岬

竜王岬には小さな展望所が2つあります。狭い展望所ですが、人がとぎれなく訪れます。

月の名所の桂浜

この写真は12月末日に撮影したものです。あいにくの小雨でしたが、月が雲の間から顔をのぞかせてくれました。本来なら月の美しさを楽しむところですが、12月末日の寒さに加えて雨のため、早々に立ち去りました。

桂浜竜馬記念館 (高知県)

月の名所の桂浜に建つ竜馬記念館です。資料が充実しているので、坂本竜馬のファンなら1日いても飽きが来ないと思います。館内には写真のような竜馬ゆかりの帆船の模型が複数展示してあります。
>> 桂浜竜馬記念館を表示

桂浜竜馬記念館

馬関戦争の手紙

馬関戦争(幕府と長州藩の戦い)で坂本竜馬は蒸気船を率いて参戦しましたが、その時の内容を手紙に書いたものです。大きく中央に関門海峡の地図が描かれ、その周りに上下左右をかまわず文字が書き加えられています。

新婚旅行の手紙

竜馬がおりょうと日本で初めての新婚旅行をしたことは有名です。旅行先の塩浸し温泉にも二人の銅像が建っています。この手紙はその時の模様を描いたものです。中央の朱入りの絵は、韓国岳や高千穂だけに上ったときの様 ......

えへんえへんの手紙

海舟勝隣太郎の門人となって、大得意の時期に乙女姉さんに書き送った手紙です。躍るような文字で書かれていて、最後がえへんえへんでおわっている、実に面白い文章です。

記念館屋上の展望所

記念館の屋上は展望所となっています。東側は山が邪魔となり景観に恵まれませんが、西は遠くまで見晴らせます。この日はあいにく霞がかっていますが、空気が澄んでいれば足摺岬まで見えるそうです。

坂本竜馬生誕の地 (高知県)

坂本竜馬生誕の地には大きな記念碑と、位置を占める標識が立っています。近くまで来れば見落とす心配はありません。
>> 坂本竜馬生誕の地を表示

坂本竜馬生誕の地

記念の石碑

生誕の記念碑です。大きな石碑がこぢんまりとしたスペースに立っているのには愛嬌を感じます。

生誕の地の裏通り

坂本竜馬生誕の地の石碑の裏通りです。竜馬が生まれた頃は、表通りからこの路地裏までが坂本家、ないし才谷屋の敷地だったそうで、地元でも評判の大屋敷でした。

江戸時代から流れる用水

この用水は江戸時代から流れているそうです。坂本家の裏手にあるので、当然竜馬もこの用水で水遊びをしたはずです。

市営竜馬記念館 (高知県)

坂本竜馬の生誕の地のそばに高知市市営の竜馬記念館があります。無料の駐車場も用意されているほか、記念館の前には駐輪場もあります。訪れる観光客に優しい記念館です。
>> 市営竜馬記念館を表示

市営竜馬記念館

江戸時代の高知城下を再現

ミニチュアで江戸時代の高知城下を再現しています。こうして立体的に見ると、当時の情景がよくわかります。かなりしっかりとした都市計画の元に高知城下が作られていたことがわかります。

残念ながら資料は乏しい

どうしても桂浜の竜馬記念館と比べてしまいますが、写真や手紙などの資料は乏しいです。その代わり、CGを利用したり楽しめる様々な工夫が凝らされています。竜馬生誕の地の見学とあわせて訪れるのが良いでしょう。

高知城の資料館 (高知県)

天守閣内には小さなスペースですが展示館が併設されています。写真は高知城の縄張りです。明治以降、城郭はどんどん壊され、堀は埋められてしまい、当時の面影をしのべるのはこうした古図面だけとなりました。
>> 高知城の資料館を表示

高知城の資料館

交通、参勤交代のルート

高知城下を中心として、江戸時代の交通のルートが書かれた地図です。現代とさほど変わらない道もあれば、すでに廃道となっている道もあります。見ていて実に興味深い資料です。

高知城の天守閣の内部 (高知県)

高知城の天守閣内を見学します。道順が決まっていますが、道順の案内板に一部不具合があって道順を間違えやすいです。
>> 高知城の天守閣の内部を表示

高知城の天守閣の内部

武者隠れ

殿様などの高位の人が謁見するときには、この扉の向こう側に警護の武士が隠れていたそうです。

武者隠れの内側

武者隠れの内側の写真です。思いの外狭いことがわかります。数名が隠れていたとすると、短時間で謁見をすませてくれないと息で蒸れてきそうです。ここは南国の土佐、夏場にここに入りたくはありません。

高知城の天守閣 (高知県)

本丸から間近に天守閣を望みます。江戸時代に建設された天守閣の中では、現存する数少ない天守閣です。
>> 高知城の天守閣を表示

高知城の天守閣

二の丸から天守閣を望む

本丸の1つ下、二の丸から天守閣を望みます。熊本城や会津若松の鶴ヶ城に比べると、城郭に比して天守閣が幾分小振りな印象を受けます。

天守閣からの眺め

天守閣の最高所から下を眺めます。殿様になったようでよい気分です。写真は本丸です。上ってくる途中に通った道でも、上から見るとまた違った印象を持ちます。

高知市街を望む

高知市街を望みます。市街の真ん中にあるだけあって、周囲を一望できます。高知県で一番偉い知事さんが執務をとる県庁舎までも見下ろせるのは、多少ユーモアを感じます。

高知城の外郭(追手門) (高知県)

高知城の正門に当たる追手門です。昔は大御門と呼ばれていました。24万石の雄藩の風格を感じさせてくれます。
>> 高知城の外郭(追手門)を表示

高知城の外郭(追手門)

階段

江戸時代のままの勾配のついた階段で、かなりの急勾配です。階段そのものは新しく作られたもののようです。

詰門(筋違いの門)

階段を上って行くと、本丸の前にある筋違いの門に行き当たります。江戸時代には侍が2階に詰めていて、本丸の警護をしていました。

石垣

石垣は戦国時代の名残を残す「野づら積み」と呼ばれる工法で作られています。野づら積みは戦国末期から江戸時代初期にかけて、近江(滋賀県)の穴太衆が用いた工法で、石を自然の形のまま堅固に積み上げて行きます。

黒鉄門(搦め手)

本丸の裏口に当たるのがこの黒鉄門(くろがね)です。一般に裏口は搦め手(からめて)と呼ばれていて、普段は使用されませんでした。

はりまや橋(高知市) (高知県)

お馬かんざしで有名なはりまや橋です。播磨屋橋と漢字では書くので、江戸時代に橋のたもとの播磨屋というお店があったのかもしれません。
>> はりまや橋(高知市)を表示

はりまや橋(高知市)

はりまや橋は再建

戦災で消失したのか地震で倒壊したのか忘れましたが、現在のはりまや橋は戦後再建されたものです。

はりまや橋の周辺

はりまや橋の周りの町並みは美しく整備されています。橋そのものよりも周りの町並みを見る方が楽しいと思います。

浜口雄幸生家(高知市) (高知県)

昭和の宰相、浜口雄幸の生家です。五台山の南側の麓にあります。すぐ近くに瑞山武市半平太の生家もあるのであわせて廻ることもできます。
>> 浜口雄幸生家(高知市)を表示

浜口雄幸生家(高知市)

母屋

母屋です。田野町の浜口家旧宅と比べると、基本的な構造は同じですが、高知城下に近いからか細部に違いが見られます。

屋内

浜口雄幸生家は戸が開いているので、屋内を見ることができます。

五台山(高知市) (高知県)

高知市の名所の1つ、五台山です。高知市とは浦戸湾を挟んで東側にそびえています。観光の名所と言うほかに88霊場の1つ竹林寺が中腹にあるので人通りがとても多いです。五台山の道路は一方通行なので、道順には注意が必要です。
>> 五台山(高知市)を表示

五台山(高知市)

高知市街を一望

五台山の展望台からは高知市街を一望できます。

花の名所

五台山は花の名所でもあります。冬にはさすがに花は咲いてはいませんでしたが、春から秋にかけて、色とりどりの花や紅葉を楽しむことができます。

野良時計と安芸城趾(安芸市) (高知県)

安芸市のシンボル的な建物がこの野良時計です。100年以上動いているそうです。時計の下の建物は喫茶店として、今でも利用されています。野良時計の横には駐車場があり、観光シーズンには地元の方がパンフレットや周辺の地図を無料で配っているので、これをもらうと、安芸の散策がより楽しくなります。
>> 野良時計と安芸城趾(安芸市)を表示

野良時計と安芸城趾(安芸市)

安芸の町並み

安芸の市街部をはずれ、野良時計の周辺を散策すると写真のような路地がたくさんあります。自転車で走るにはうってつけでしょう。近くには武家屋敷跡もあります。

安芸城趾

安芸城趾です。本丸の南半分と堀だけが残されています。本丸の北半分は住宅地です。

岩崎弥太郎生家(安芸市井ノ口) (高知県)

明治時代に三菱財閥を一代で築きあげた岩崎弥太郎の生家です。岩崎家は地下浪人と呼ばれていましたが、正式には百姓階級となります。そのため、建物の作りも郷士の作りとは違って農家の造りです。面白いのは、農家の造りの岩崎家の方が、郷士の造りの浜口家や清川家よりも建物が大きな事です。
>> 岩崎弥太郎生家(安芸市井ノ口)を表示

岩崎弥太郎生家(安芸市井ノ口)

倉、納屋

農家らしく大きな倉や納屋が横手、裏手に建てられています。

建物の中を見学する

岩崎弥太郎生家は戸が開いているので、中を見ることができます。といっても建物の上に上がれるわけではありません。土間や座敷など江戸時代から明治にかけての風俗が偲ばれます。

石垣

岩崎旧宅を一周していると、いつの間にかとなりの庭先に入ってしまいます。写真は石垣がとぎれて、となりの庭とつながっている箇所です。

中岡慎太郎生家(北川村) (高知県)

幕末維新の時代を駆け抜けた中岡慎太郎の生家が保存されています。坂本竜馬の盟友として文字通り生死をともにした漢でした。
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中岡慎太郎生家(北川村)

母屋

中岡慎太郎は北川村の庄屋の出身ですが、建物の作りは郷士屋敷とよく似ています。上の写真は来客が最初に入るところ、この写真は内門をくぐって母屋を見たところです。

中岡慎太郎墓所

生家のすぐ近くに中岡慎太郎の墓所があります。正確には遺髪がまつられていて、遺骸は京にあります。慎太郎の墓石の左右には家族の墓石が並んでいます。

中岡慎太郎記念館

生家の傍らに中岡慎太郎記念館があります。入館料はこの時点では500円です。中岡慎太郎の事績や写真などの展示は豊富でわかりやすいですが、資料的価値の高いものや大いに興味をそそられる展示がないのがチョット寂 ......

清岡道之助旧宅(田野町) (高知県)

幕末維新の時代の野根山二十三士の首領株の清岡道之助の旧宅です。最近、田野町では観光に力を入れているのか、立っている看板が真新しいです。
>> 清岡道之助旧宅(田野町)を表示

清岡道之助旧宅(田野町)

母屋

この家屋はつい最近まで人が住んでいたようです。浜口雄幸旧宅のような保存状態の良さはありませんが、清岡旧宅の方が人の住んでいたぬくもりを感じさせてくれます。裏手には公園があり、近所の子ども達の遊び場となっ ......

浜口家旧宅も清岡家旧宅もともに郷士屋敷です。江戸時代は身分の固定していた時代ですが、建物もほぼ同じ作りとなっています。身分によって住む家の構造まで決まっていたことがこのことからわかります。

奈半利川河口(二十三士最期の地)

清岡道之助ら二十三士が土佐藩吏にとらえられて、最後を迎えたのがこの奈半利川河口です。清岡旧宅の近くの高台から、河口を一望できます。

岡御殿-本陣跡-(田野町) (高知県)

土佐藩主が参勤交代の時に利用した本陣が田野町に残されています。土佐藩主の参勤交代のルートは江戸時代前半は太平洋沿いに東に進み田野町から装束峠を越えて野根へ抜けていました。その時に利用した本陣です。江戸時代も後期となると、参勤交代のルートは高知城下から北に抜け大歩危小歩危を抜けるルートがとられるようにな ......
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岡御殿-本陣跡-(田野町)

本陣跡

訪れたのが早朝だったためか、それとも通年を通して入場を制限しているのか、中にはいることは残念ながらできませんでした。白壁越しに見た本陣は意外なほど大きく、江戸時代には各宿場ごとにこうした本陣があったそう ......

浜口雄幸旧家(田野町) (高知県)

昭和初期の宰相、浜口雄幸旧家です。江戸時代の土佐郷士の家の造りをそのまま伝えています。高知県を旅して気付くのは、浜口雄幸の人気の高さです。第一に坂本竜馬、次に浜口雄幸関係が目につきます。
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浜口雄幸旧家(田野町)

母屋

母屋を始め建物はとても良い保存状態です。浜口家は郷士とは言っても「白札」という土佐藩独特の階級で、上士待遇の郷士という身分でした。白札の出身で他の著名人では、坂本竜馬の友人の武市半平太がいます。

母屋と納屋

母屋を反対側から見たところです。左端に見えるのは納屋と思うのですが、今はトイレとなっています。

室戸市吉良の町並み (高知県)

室戸市から国道55を西に数キロ進むと古い町並みを残した吉良があります。駐車場とトイレ、休憩用の東屋なども整備されています。吉良の街中は狭い路地が入り組んでいて、車ではいることは不可能です。散策には徒歩か自転車が向いています。
>> 室戸市吉良の町並みを表示

室戸市吉良の町並み
室戸岬 (高知県)

室戸岬の展望台から岬の最先端を望みます。岬全体が亜熱帯の植物に覆われていて、特に海岸沿いは厳しい自然環境から背丈の低い樹木しか茂っていません。岬をまわる遊歩道が整備されています。
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室戸岬

室戸岬の遊歩道

室戸岬の遊歩道です。国道55から遊歩道に降りられる箇所がいくつもあり、時間や体力あわせてルートを選ぶことができます。

中岡慎太郎像

室戸岬の付け根の北川村の出身と言うことで、岬の先端に中岡慎太郎像が建っています。

御蔵洞(室戸岬) (高知県)

空海上人(弘法大師)ゆかりの御蔵洞です。室戸岬の東側の国道55に面しています。空海上人の平安時代には室戸岬やその周辺には人は殆ど住んでいませんでしたから、上人の当時、どの程の厳しい自然の中だったのか想像に余りあります。
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御蔵洞(室戸岬)

御蔵洞

御蔵洞から太平洋を見ます。空海上人がこの洞窟から外を見ていたときに明星が体内に宿ったと伝えられていますが、実際に洞窟から外を見ると、不思議な感覚がします。

物部村 (高知県)

四国の中止に位置する物部村は山村ならではの風景が点在しています。物部村は四国で最も気温が低くなる所と言われています。写真は物部村の中心にある永瀬ダムに架かる釣り橋で、この橋を渡ると楮左古小檜曽林道へと至ります。
>> 物部村を表示

物部村

物部川の南岸の集落

物部村は深い山の中にあります。中心部こそ小さな盆地の中にあり、若干の平地がありますが、ほとんどの集落は山の斜面に造られています。写真は宇筒舞林道の入り口にある集落です。こうした斜面の集落は西日本だけに見 ......

安芸市、伊尾木林道 (高知県)

安芸市から北にのびる伊尾木林道と徳島の木頭村から南に下る東山千本谷林道の丁度境にある土居集落です。南北どちらから入っても狭い山岳路を延々と走らなくてはなりません。これほど深い山の中に集落があることを初めて見たとき、大変に驚きました。
>> 安芸市、伊尾木林道を表示

安芸市、伊尾木林道
足摺岬 (高知県)

四国でも有数の観光名所の足摺岬です。足摺岬にはジョン万次郎の銅像と、旧海軍の監視所を改造した展望台があります。断崖絶壁の足摺岬からの展望はすばらしいですが、特にここからの朝日は最高でした。岬の周辺にはホテルや旅館が建ち並び、日の出の時刻前になると、ぞろぞろと岬の先端まで歩いて行きます。平日でもその人数 ......
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足摺岬
桂浜と坂本龍馬像 (高知県)

土佐高知といって誰もが思い浮かべるのは坂本龍馬でしょう。その龍馬像が建っているのが月の名所といわれる桂浜です。毎日沢山の観光客が訪れていますが、どのくらいすごい人数かというと、ゴールデンウイークともなると、早朝8時前にすでに桂浜の入り口は大渋滞、開館前の龍馬記念館の前には長い行列ができているほどです。 ......
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桂浜と坂本龍馬像

月の名所は桂浜

月の名所の桂浜といわれる桂浜の満月です。時刻は午後8時を過ぎていましたが、駐車場とゲートは10時頃まではあいているので、夜でも桂浜へ降りることができます。

奥大野集落(吾北村) (高知県)

愛媛県との県境にある大森川貯水池から南の吾北村へ抜ける林道が奥大野越です。奥大野越峠のすぐ下にある奥大野集落は、雲の上の集落、実に幻想的でした。この集落では急峻な斜面に家々がしがみつくように建てられています。
>> 奥大野集落(吾北村)を表示

奥大野集落(吾北村)
槇峠(弘沢林道) (高知県)

愛媛県との県境、大森川貯水池から池川町へ抜けるのが弘沢林道です。その中間に槇峠はあります。槇峠は小さな広場となっていますが、この峠からは展望はありません。峠を池川町へ下って行くと、時折り視界が開けます。槇峠はかなり標高が高いので、周辺の山々を見下ろす形で林道を降りて行きます。晴れた日はもちろん遠くまで ......
>> 槇峠(弘沢林道)を表示

槇峠(弘沢林道)





マウンテンバイク / MTB

SCHWINN(シュウィン)

SCOTT(スコット)

KONA(コナ)

LOUIS GARNEAU(ルイガノ)

KHS(ケイエイチエス)

BIANCHI(ビアンキ)

JAMIS(ジェイミス)

GT(ジーティー)

MERIDA(メリダ)

BRIDGESTONE(ブリヂストン)

ロードバイク

SCOTT(スコット)

KONA(コナ)

GT(ジーティー)

GIOS(ジオス)

BIANCHI(ビアンキ)

MERIDA(メリダ)

KHS(ケイエイチエス)

LOUIS GARNEAU(ルイガノ)

JAMIS(ジェイミス)

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