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沖縄県 [観光・レジャー]

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トピック (15)

  新しい順に15件を表示中

1.久高島

2.首里城

3.今帰仁城

4.勝連城

5.中城城


6.座喜味城

7.糸数城

8.玉城城

9.知念城

10.斎場御嶽


11.屋慶名展望台・浜比嘉島

12.残波岬

13.万座毛

14.嵐山展望台からみた羽地内海

15.運天港展望所(今帰仁村)


嵐山展望台からみた羽地内海 (沖縄県)

名護市と今帰仁村の境にある嵐山展望台からは、羽地内海を展望できます。嵐山展望台は1階が売店で、2階が展望台と名手居ます。道の向かい側にはトイレと駐車場があります。それほど高い山ではないのですが、視界は良好です。残念なことは羽地内海には沢山の作業船が浮かんでいるので、風情にかけることです。羽地内海の対岸 ......
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嵐山展望台からみた羽地内海
久高島 (沖縄県)

沖縄で最も聖なる場所が久高島です。アマミキヨがこの島に降臨した神話があります。本島南部の知念村の沖合5kmに浮かぶ小さな島です。
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久高島

久高島フェリー

知念村の国道331沿いにある安座真港から久高島へのフェリーと高速船が出ています。久高島への便は1日3往復で、フェリーが3往復、高速船が3往復しています。車やバイクはフェリーにしか載せることは出来ませんが ......

島の中央の道

久高島の中央を未舗装路が一本通っています。徳仁港と島の東端のガベール岬を結ぶ道です。ほぼ直線で、勾配もありません。この道から小径が枝分かれしていて、海岸の景勝地や御嶽などへ行くことが出来ます。

ガベール岬

久高島の東端がガベール岬です。海岸は石灰岩の尖った岩で覆われています。

ロマンスロード

ガベール岬の北の海岸線にある遊歩道です。コンクリートで舗装されているので、自転車も通れます。久高島の海岸線と本島を一望できます。遊歩道の周りは森林なので、亜熱帯の森を手軽に見られます。

クボー御嶽

神々が天下りされた七つの御嶽の内の一つです。現在でもイザイホー、フバワクなどの行事の祭祀の場所となっています。イザイホーはは12年に一度行われる神事ですが、久高島で生まれた若い女性だけが執り行えることか ......

久高の集落

久高島の集落は島の西寄りにかたまっています。集落の中は人の気配はほとんどなく、むしろ集落を出た方が観光客が居る分、人の気配を感じられます。集落はコンクリートの建物と塀、アスファルトの道路という無味乾燥な ......

生け垣

太陽の光に生け垣の濃い緑が良く反射しています。

久高島簡易郵便局

郵便局はないと聞いていた久高島でしたが、徳仁港のそばで出来たての簡易郵便局を見つけました。丁度、郵政民営化で日本中が騒いでいた頃なので、民営化されたら真っ先につぶされてしまうのではないかと、心配になりま ......

首里城 (沖縄県)

首里城の築城は発掘調査で14世紀頃と考えられています。15世紀にはいるとすぐに、後に沖縄を統一する尚巴志が首里城を居城としてから、沖縄を代表するグスクとなったと考えられています。首里城はこれまでに三回焼失しています。現在の首里城は1992年に建てられたもので、今も再建が継続して行われています。
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首里城

歓会門

観光客でごった返す歓会門です。歓会門は首里城の城郭に入る第一の正門です。15世紀後半から15世紀前半にかけての尚真王の時代に建てられました。世界遺産に登録される前でも、グスクの中で首里城だけは観光客が多 ......

瑞泉門と漏刻門

手前が瑞泉門、奥が漏刻門です。瑞泉門は門の入り口に泉がわいているので、この名が付けられました。瑞はめでたいという意味なので、瑞泉で「めでたい泉」となります。漏刻門は中国語で水時計の事です。門の櫓の中に水 ......

秦神門

首里城正殿のある御庭に入る最後の門です。向かって左側が薬草、茶、煙草などを保管した「納殿」、右が城内での儀式を執り行う「君誇」でした。

正殿

正殿は、かつては琉球王国では最大の建築物でした。政務は北殿で行われたので、正殿では王国や王家の祭事を執り行う場所でした。ここまでは無料で見学できます。正殿や北殿の内部などは有料となっています。

盛時の正殿の模型

琉球王国の盛時の正殿と御庭の模型が、北殿に展示されています。

城壁から見た首里の街

丘の上に建つ首里城の城壁からは、周りの街並みを一望できます。

久慶門

主に女性用の門として使用されました。現在では首里城の見学ルートの出口となっています。

今帰仁城 (沖縄県)

今帰仁城(なきじんじょう)は北山の中心として栄えました。城は13世紀に築城が始まったと考えられています。北山は1416年に首里王府によって滅ぼされましたが、今帰仁城は北部の支配の拠点として、1609年の薩摩侵入まで使用されました。
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今帰仁城

入り口からみた城壁

地形を巧みに利用した石垣は美しい曲線を描いています。

旧道

正門の平郎門と郭を結んだ旧道です。わざと曲がりくねった急な階段を造り、外敵の進入を少しでも遅らせようとしています。今は新しい階段が出来たので、この旧道を通る人は殆どいません。

御内原(うーちばる)

郭の一つです。御内原から東シナ海や海岸線を一望できます。

大隅(うーしみ)と海

御内原から見た大隅と東シナ海です。大隅は今帰仁城内では一番大きな郭で、馬の骨が発掘されたことから馬場ではなかったかと思われます。

志慶真門郭(しじまじょうかく)

主郭(本丸)の裏にある郭です。武家屋敷の跡が発掘されています。

主郭(本丸)

13世紀末から14世紀前半主郭は、今帰仁城が築城されたときに岩山の頂上を平らにして築かれました。このとき建てられた館は掘立柱の建物でした。14世紀中期その後、掘立柱の建物に変わり礎石立ての正殿が建てられ ......

勝連城 (沖縄県)

勝連城は太平洋に与勝半島の付け根の丘の上にあります。要害の良さを感じさせる鋭い傾斜を持った丘の上の城郭は、今帰仁城とともに首里王府に対して最後まで独立を保った自尊心の高さを感じます。勝連城の城主は伝承では10代続いています。最後の城主の阿麻和利は、9代の城主の茂知附(もちづき)の暴政にクーデターを起こ ......
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勝連城

入り口・四の郭

四の郭のあたりです。丘の麓には四の郭、東の郭などがあり、籠城に備えた井戸が掘られていました。

三の郭の入り口

三の郭の入り口の急勾配の石段は朽ちかけているので、木製の階段が着けられています。

三の郭の石垣

地上から見上げて一番目につくのがこの三の郭の石垣です。

二の郭と三の郭

最高所から見た二の郭と三の郭です。二の郭には舎殿の跡があります。

一の郭の石垣

一の郭は断崖の上に石を積み上げた石垣で囲われています。

中城城 (沖縄県)

中城城は14世紀に数代の中城按司によって築城、増築されました。複数の郭が自然の地形を利用して巧みに配置されていて、造形美を醸し出しているのが魅力です。美しく切り出され積み重ねられた石垣と、その石垣が載る荒々しい岩のコントラストも、面白いです。1440年に座喜味城から護佐丸が移ってきて勝連城の阿麻和利に ......
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中城城

正門

正門をくぐると西の郭に入ります。右側に高く見える石垣が一の郭の城壁です。

一の郭の石垣

西の郭から見た一の郭の城壁です。目の前に立ちはだかるようにそびえています。一の郭の石垣は「石切積み」と呼ばれる手法で石が積まれています。

二の郭への入り口

西の郭から二の郭への入り口です。木製の階段が設けられています。

北の郭

護佐丸が増築したという北の郭です。右側の深くくぼんでいるところが井戸です。護佐丸は井戸を城の中に取り込んで、長期の籠城に耐えられるようにしたのかもしれません。

北の郭にある裏門

北の郭から外に出られる裏門です。美しいアーチ型をしています。

三の郭の城壁と裏門

三の郭と北の郭は隣接しています。

三の郭の石垣

三の郭は「亀甲乱れ積み」と呼ばれる手法で石が積まれています。

二の郭

二の郭の石垣は、一の郭と同様に布積みの手法です。

一の郭

中央にある一の郭は大きな面積を占めています。正殿がありました。

座喜味城 (沖縄県)

座喜味城は15世紀前半に護佐丸によって築かれた中規模の城で、美しい曲線の城壁を持っています。晴れた日には城壁の上から、首里や那覇の街並み、慶良間列島や久米島、粟国島が見られます。座喜味城を築城した護佐丸は山田城(恩納村)に居城する豪族でしたが、本部半島の今帰仁城の北山が首里王府によって滅ぼされると、こ ......
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座喜味城

二の郭の城壁

座喜味城が美しいのは、積み上げられた石垣が曲線を描いているからでしょう。これは城を崩れやすい赤土の上に築いたので、強度を増すためのものと言われています。城は一の郭と二の郭から成り立っています。城内への入 ......

一の郭と二の郭

一の郭と二の郭の間です。

一の郭の入り口

石のアーチ門が美しい一の郭の入り口です。

一の郭

一の郭の中です。礎石が残されています。

一の郭の城壁

城壁の一部は登って歩くことが出来ます。

糸数城 (沖縄県)

玉城村の中心近くの丘の上にある城です。築城年代は不明ですが、玉城按司が次男を大城按司に、三男を糸数城按司に任じたという伝承があるので、おそらく「三山分立時代」の初期の14世紀前半と思われます。城壁は野面積みと切石積みの両方が用いられていることから、長期間にわたって使用され、また城を増築したものと思われ ......
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糸数城

断崖の上の石垣

入り口から見上げると、断崖の上に築かれた石垣が見えます。

城壁

城門付近の石垣です。

城門

城門を外から見たところ。

城壁

石垣の痛みが激しいのですが、修復を行っています。

玉城城 (沖縄県)

海岸から道一つ内陸に入った丘の上にあるグスクです。築城年代や城主などは不明です。「島尻郡誌」では、アマミキヨが築いた城であるとの伝説があって、城主はアマミキヨの子孫であった」との記述があります。城郭は一の郭、二の郭、三の郭から成り立っていましたが、一の郭のみが原型をとどめていて、二の郭と三の郭は米軍が ......
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玉城城

登り道

麓の駐車場から足下が悪くきつい勾配を登ります。

岩の門

岩を掘り抜いた門をくぐると城内です。

城内

城内には石畳が敷かれています。

石垣

わずかに残る石垣。

周りの風景

展望の良さからも、要害であったことが分かります。

知念城 (沖縄県)

アーチ型の石造りの入り口が美しい知念城です。毎年整備されていますが、グスクの中では石垣の保存状態は悪い方です。沖縄で城郭が残るグスクの中では、一番観光客が少なく静かなたたずまいと、小振りですが美しい石垣が魅力的です。知念城は按司と呼ばれた首長達が互いに争っていた城時代の前半に築かれました。おもろそうし ......
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知念城

外から見た石垣

最初にここに来たときには、このあたりは雑草に覆われていました。わずかに人が踏み固めた小径だけがありましたが、世界遺産に登録されてからは急速に整備が進んでいるようです。知念城の城壁はとても美しいですが、防 ......

もう一つの入り口

知念城にはもう一つ入り口があります。この入り口も大きさはやや小さいですが、石積みのアーチ型を描いています。こちらの入り口は、入ると直進できないように石の塀があります。防御用の施設なのか、琉球建築によく見 ......

城内の石垣

城内の石垣は痛んでいて、崩れている箇所が多く見られます。杭が打たれているので、いずれ修復されるものと思われます。

城内(新城の郭)

この城郭は新城(ミーグスク)と呼ばれる曲輪の中です。最奥には友利御嶽があり、右手には「火の神」を祀る祠があります。友利とは「名高く尊い」という意味があります。晴れた日には、友利御嶽から久高島が見えます。

友利御嶽から見た太平洋

友利御嶽の正面の樹木だけが切り払われていて、視界が開けています。

外から見た石垣ともう一つの入り口

外からもう一つの入り口を見たところです。

稲作の発祥の地(ウカハル)

ウカハルと呼ばれる稲作発祥の地です。琉球国由来記に「稲を知念大川の後・・・二栽種也。・・・」との記述があります。知念城のさらに奥にある水源からの湧水が水田を潤しています。知念城からやや歩くと、知念按司の ......

知念按司の墓

知念按司の墓は知念城の裏の崖の中腹に設けられています。現在も按司の子孫の方達によって守られています。

斎場御嶽 (沖縄県)

琉球の神話の中で、始祖のアマミキヨが創った7つの御嶽が出てきますが、そのなかで最も神聖な御嶽が斎場御嶽(せいふぁうたき)です。昭和55年1月に国指定史跡となりました。平成12年「琉球王国のグスクおよび関連遺跡群」として世界遺産に登録されました。
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斎場御嶽

石畳

入り口に駐車場と簡素な案内所があります。そこから先は徒歩となります。歩道は立派な石畳が敷かれていて、雨天でも足下がぬかるむことはありません。

大理庫(うふぐーい)

石畳の上を歩いて行くと、最初に右手に現れるのが大理庫です。

三庫理(さんぐーい)

三角岩の空間の突き当たりが三庫理(さんぐーい)、右側がチョウノハナの拝所です。

三庫理から見た久高島

三庫理から太平洋に浮かぶ久高島が見えます。

屋慶名展望台・浜比嘉島 (沖縄県)

与勝半島と藪地島の間の狭い水路を望む展望台です。展望台の周りには短いですが遊歩道があります。こじんまりとした景観は瀬戸内海を箱庭にしたような印象があります。
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屋慶名展望台・浜比嘉島

藪地島の水路

藪地大橋から水路を見たところです。左が藪地島、右の岩の上にある建物が屋慶名展望台です。

藪地島大橋

与勝半島の先端に浮かぶ藪地島(やぶち)は無人島ですが、島にはサトウキビなどの畑があります。藪地島へ渡る橋の上は、海中道路をみる絶好の展望台です。

浜比嘉島

与勝半島から海中道路を渡ると、いくつかの島があります。その中で最も風情豊かなのが浜比嘉島です。島の南側に小さな集落があるだけですが、本島ではほとんど無くなった沖縄固有の建物が多数建っています。道もほとん ......

残波岬 (沖縄県)

読谷村の北に突き出た残波岬です。訪れる観光客はさほど多くはありません。岬に建つ灯台の頂上まで登ることができます。周りには岩が広がり、荒々しい景観となっています。
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残波岬
万座毛 (沖縄県)

観光客がひっきりなしに訪れる万座毛です。地殻変動で隆起した珊瑚礁が、海に浸食されてできた絶壁で、崖の上から海面を見下ろすと目がくらみます。万座毛の入り口には駐車場に並んで、沢山の売店がありとても活気があります。
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万座毛
運天港展望所(今帰仁村) (沖縄県)

運天港からみて北側の丘の上にある小さな展望台です。周りには畑が広がっていて、海沿いの一角だけ木が茂っていて、古宇利島と海を展望できます。
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運天港展望所(今帰仁村)





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